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筒井康隆 文藝別冊 KAWADE夢ムック

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979564
ISBN 10 : 4309979564
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
227p;21

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • MICK KICHI さん

    あ、なんともったいない。1日で読んでしまった。うははははは。「筒井康隆 自作を語る」と補完するとよいぞよ。

  • keroppi さん

    いやー、盛りだくさんの内容だけど、一気に読んでしまった。筒井さんの魅力がいっぱい詰まったムックだ。あれもこれもそれも読みたくなる。最近書かれた短編は、まだ読んでいないので、早く新刊出ないかな。さらなる最後の長編にも期待したいけど、書いていただけないかしら。あー、筒井康隆展にも早く行きたくなってきた。

  • ぐうぐう さん

    SFはもともと前衛的なものだ、と言ったのは星新一だが、日本SF第一世代で一番前衛的な作品を発表していた筒井康隆が、いち早く中間小説誌へ進出し、やがては純文学の世界へ殴り込みをかけるようになったのは、皮肉でもなんでもなく、やはりSFが一番前衛的であることを、結果的に証明している。『富豪刑事』の「自作を語る」での、筒井のこんな言葉が象徴的だ。長くなるが引用する。「現実の捜査活動に伏線なんてものはありえないし、ましてそれが結末で全て解決されるなんてこともありません。(つづく)

  • アドソ さん

    好きな作家は数あれど筒井康隆だけは特別な存在、っていう人が本読みさんの中には結構いるのではないかと思う。さらに、本書にエッセイを寄稿している著名人のラインナップといったら。氏が直接・間接に日本の文化に与えた影響は、想像していた以上に大きいのではないか。私の筒井作品との出会いは中二の時の「日本列島七曲り」で、岸本佐知子さんと全く同じだったのが少しうれしい。いまも読み継がれる不朽の名作群がすでに70年代に書かれていたと知って改めてびっくり。

  • Akito Yoshiue さん

    面白かったなー。もっとゆっくり読めばよかった。

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