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恩田陸 文藝別冊

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309980263
ISBN 10 : 4309980260
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
追加情報
:
295p;21

内容詳細

ミステリー、ファンタジー、ホラー、SF……多彩なジャンルを縦横無尽に越境し、幅広い年代から愛される恩田陸の世界を徹底特集。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    恩田 陸は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。昨日の『灰の劇場』に続いて、丸ごと恩田陸のムック本を読みました。オススメは、特別対談「恩田陸×桐野夏生 三面記事から物語がはじまる」&松岡 茉優のエッセイ&特別対談「恩田陸×小川洋子 小説と世界の秘密」です。最近の作品は良く読んでいますが、初期から中期の作品は、あまり読んでいないので、既読は24/70でした。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000012754.html

  • みかん🍊 さん

    恩田ファンのための1冊、書下ろし短編小説、対談やインタビュー朝井リョウくんやモリミーのエッセイも目当て、恩田さんはとてつもない量の小説を読み、映画、演劇を観ている、小説の原動力は多大な量の読書家として私ならこうゆう風に描くというところから来ている、影響を受けた本の中に自分が読んだ本があると嬉しい、全著作ガイドの70冊のほとんどを読んでいるが、以前に読んでいるが忘れているのや、感想を上げていないのもあるので、もう一度再読したくなった。

  • ハスゴン さん

    本編の灰の劇場が楽しみになりました。こんなにもバラエティに飛んだ作品を書いていた事にもビックリしました。 巻末の作品解説がとても役に立ちます。

  • ぐうぐう さん

    『灰の劇場』に合わせて刊行された「文藝別冊 恩田陸」。タイトルもそれを模した「白の劇場」。その『灰の劇場』の話題を中心にした桐野夏生との対談から、すでに収穫が多い。確かに、実在の事件をもとに書かれた小説がいくつかある桐野との共通点はあるが、出来上がった作品のスタイルがまるで違う二人なので噛み合わないんじゃないかとの懸念を簡単に一蹴してしまうほどに共鳴し合っているのが印象的。桐野にしても、事件の真相を知りたくて書いていると言うよりかは、(つづく)

  • まー さん

    恩田さんファンにはたまらない一冊!ずっと追いかけている作家さんなので、小夜子から最新作まで振り返りながら、楽しく読めました。桐野さんとの対談もよかったです。

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