河出書房新社編集部

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古井由吉

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028972
ISBN 10 : 4309028977
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
追加情報
:
288p;21

内容詳細

目次 : 対談 松浦寿輝×堀江敏幸―禍々しき静まりの反復/ 「古井由吉自選作品」刊行記念連続インタビュー(文学は「辻」で生まれる(聞き手 堀江敏幸)/ 40年の試行と思考 古井由吉を、今読むということ(聞き手 佐々木中))/ 作家が選ぶ偏愛的「古井由吉他撰作品」/ 古井由吉 競馬徒然草/ 古井由吉初期エッセイ・アンソロジー/ インタビュー 古井睿子 夫・古井由吉の最後の日々

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • プル さん

    作家が選ぶ作品には、「野川」、「辻」がよく出てくる。「椋鳥」は読みたくなった。中村文則は真面目な寄稿をしますが、町田康は変わらずの文体ですが、やはり「野川」と「辻」は掲げられていました。

  • ひろゆき さん

    追悼。意外にお得な本。古井のドイツ文学研究者としての文章や、趣味の「競馬徒然草」が読める。私はこの人の好い読者ではなかったが、常に興味はあった。買い求めはしたが、積読ナンバーワンの作者だった。でもいくつか読み切った後の衝撃は深い。あまりに独特な文体のため外国に翻訳されることは困難だったのだろうと思う

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