ドイツ・クリスマスマーケット案内

沖島博美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309226415
ISBN 10 : 4309226418
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;21

内容詳細

冬のドイツを彩るクリスマスマーケット。色とりどりに輝く20都市のマーケットや、屋台に並ぶ可愛い飾り・お菓子を美しい写真と共に紹介。クリスマスの基礎知識も満載の決定版ガイド。

【著者紹介】
沖島博美 : ドイツ語圏を中心に周辺諸国を取材し、その国の歴史・文化・伝統を書籍や雑誌、カルチャースクールなどで紹介し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • seacalf さん

    最近は都内にもクリスマスマーケットのミニチュア版が現れ、グリューワインなどが楽しめるようになったけれど、それでもクリスマス市は是非とも本場のドイツで体験してみたい。本書では「あれ何だろ?」とずっと不思議だったリースを水平に吊るしたアドヴェンツクランツの説明から、ドイツ各都市の名物市、屋台で売られる品々、その時期に食べるお菓子、サンタやツリーの起源まで説明してくれる。個人的には実際に訪れたザルツブルクやウィーンのクリスマス市の紹介写真が目新しくて面白かった。

  • しろくま さん

    ドイツのクリスマスマーケットが中心ですが、クリスマスの歴史についても詳しく書かれています。聖ニコラウス、クネヒト・ループレヒト、サンタクロースの語源なども。フィンランドのサンタクロース村は1984年に国家事業として建設されたのですね。1927年にラップランドをサンタクロースの故郷と指定したとか。

  • ネコタ さん

    今年のクリスマスはドイツに!!行けたらいいけどいろいろと無理です。見てるだけでもクリスマスマーケットの様子が伝わってきて楽しい本。クリスマスマーケットの起源からいろいろな都市のクリスマスマーケットの紹介。一年中クリスマスが楽しめるクリスマス村やクリスマス博物館も楽しそうだ。チュービンゲンのチョコレートマーケットもいいなー。

  • 寧々子 さん

    クリスマスマーケットが開かれている土地の歴史や特色も一緒に紹介してくれます。 クリスマスにまつわる知識が深まりました♪ 特に今のサンタクロースのイメージが定着した経緯や、飾りのガラスボールがロウソクの炎の代わりだとか興味深かった! 各地で開かれているマーケットの写真やクリスマスの飾りなどの写真は、ため息が出てしまうほど素敵♡ ただ華やかなだけではなく重厚な雰囲気がありました♪ 残念だったのは写真がフルカラーじゃなかったこと! 二色刷りでは煌びやかさを堪能できないし、二色刷りのページの解説文は読みづらい〜

  • 秋良 さん

    綺麗で可愛いクリスマスの写真がいっぱい。しかし冬のドイツはかなり寒そう。実際に行ったら、寒さに心折れて外に出たくないとか言ってそうな気がする。

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