ベルサイユのばら 5 集英社文庫

池田理代子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087482249
ISBN 10 : 4087482243
フォーマット
出版社
発行年月
1994年12月
日本
追加情報
:
16cm,370p

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読書メーターレビュー

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  • しゅわ さん

    男装の麗人・オスカルと、フランス王妃・マリー・アントワネット、そしてスウェーデンの貴公子・フェルゼンを中心に、歴史と運命に翻弄されながらもフランス革命期を力強く生きた人々を描いた…言わずと知れた少女漫画界の金字塔です。40年ぶりの新刊!を読む前に ひさびさに一気読み。いよいよフランス革命、そして次々に散る命。フィクションを織り交ぜつつも、説得力ある壮絶な生き様、そして惜しげもなく登場する有名人達に、歴史勉強しておいて良かった…と思います。

  • Kei Kikuchi さん

    オスカルとマリー・アントワネットが神の元へと旅立つときにロザリーがそばにいたことが、そのことだけが……。他にも伝えたいことが、たくさんあるけれども、私の筆で書いてはいけないような気がします。あまりに気高く貴い物語に私がなにを言えるのでしょう。

  • 吉田あや さん

    自由、平等、友愛が人類に永遠にもたらされることを祈りながらアンドレの元へ旅立つオスカル。天真爛漫で、無邪気にして人を魅了しながらも学ぶことを怠り、いつまでも無知でいることの罪に気づくのが遅かったマリーの悲しい末路。本当の姉妹のようだったエリザベスとマリーとの間に流れた穏やかで優しい時間がもっと知りたいと再読で更に興味が。知らずのうちに周りに与えた苦しみを悔い、断頭に消えていったマリーの人生。教養さえあれば、優しさがいろいろな面をカバーできただろうと思われるだけにマリーの環境の不運もとても切ない。

  • シルク さん

    本日ベルばら祭り……無事終了……_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_ ヴァレンヌ逃亡、地獄のパリ帰還、「私たちはあまりに怖いもの、あまりにたくさんの血を見てきましたので、とてもこれから先幸福になるなどできるものではありません。」(ツワイク『マリー・アントワネット 下』岩波文庫 p.62)……まだだ、まだそれはほんの序章なんだ、これから生きながらにしてじわじわと、生皮を剥ぐように殺されていくんだ……第5巻。番外編が、ガス抜きの穴的働きをしている。革命前ののんきな幸せな時代を描いたものだから。

  • 白義 さん

    最後は気高い誇りを抱いて逝ったアントワネットだが、まさにその気高さもまた民衆との隔たりだったのだと考えると、最後まで皮肉に彩られた生涯を送ったと言える。最後に激情を開花させたオスカルとは対照的だ。革命に人類の自由を祈り逝ったオスカルだが、その後のごたごたも多少触れられているので苦いものも残る。続編のナポレオンものではまさにその理念が裏切られていくのを描いているようでそちらも気になる。外伝は史実に例を取ったホラーもので本編とは一風変わった雰囲気がいい

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人物・団体紹介

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池田理代子

1947年、大阪府生まれ。劇画家・声楽家。「ベルサイユのばら」「オルフェウスの窓」をはじめ著書多数。声楽家を志し、47歳で東京音楽大学声楽科に入学。卒業後はソプラノ歌手としても活動。2009年、仏レジョン・ドヌール勲章を受章

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