社会学的アプローチ 社会の諸相を把握する

池田勝徳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787705068
ISBN 10 : 4787705067
フォーマット
出版社
発行年月
2005年11月
日本
追加情報
:
21cm,235p

内容詳細

医療と生命倫理、解体する家族、情報化、問題行動、社会福祉制度の変革、ボランティア活動の課題など、人の一生を縦軸に、社会の変動を横軸におき、眼前で生起している問題を、社会学の視点からとらえ、解決の糸口を模索する。

目次 : 医学・医療技術の発達と複雑な問題/ 歴史における社会意識と自我/ 変容・解体する家族と個人・社会/ コミュニケーションと人間の形成/ 情報化と情報受容の現在/ 問題行動の根源は何か/ 社会福祉制度の変遷と変革の方向性/ アメリカ合衆国史教科書と「アメリカ中心主義」/ 共生の社会関係へ/ 社会病理学の展開と現代社会の生活問題/ 自分史ブームの系譜/ ボランティア活動とその課題

【著者紹介】
池田勝徳 : 日本大学法学部教授。研究分野は社会学、社会福祉(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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池田勝徳

法政大学、日本大学大学院博士課程単位修得満期退学。元日本大学教授。在職中は(社)日本ペンクラブ会員として医療小説のほか、4テーマ(課題)で文部科学省の科研費を受けて、学術・専門的な「疎外」や「ボランティア問題」について数多くの論文、著書を出版。大学退任後は学術・専門図書の出版社(株)青山社顧問(現在

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