鬼平犯科帳 14

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142339
ISBN 10 : 4167142333
フォーマット
出版社
発行年月
1984年07月
日本
追加情報
:
295p;16

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • HaruNuevo さん

    なんといっても本巻は『五月闇』、密偵伊佐次の過去と悲しい最後を描く短編。収録されている他の短編が、どちらかといえばほわっとしたものばかりなので、より一層この短編が引き立つ。

  • よしだ まさし さん

     池波正太郎『鬼平犯科帳(14)』文春文庫を読了。  「あごひげ三十両」「尻毛の長右衛門」「殿さま栄五郎」「浮世の顔」「五月闇」「さむらい松五郎」を収録。が、こうしてタイトルを転記していても、内容をまるっきり思い出せない。おそるべし、我が記憶力。ばくぜんと、「このキャラクターをこんなあっさり殺してしまうのか!」と驚愕したとか、「うさ忠もやるときにはやるじゃん」と思ったとか、そういう印象のかけらが残っているだけなのだ。  毎回毎回、楽しく読みながら、こんな感想しか書けないのも困ったものだと思うのだけれど、そ

  • twiriz さん

    伊三次...

  • itokoi さん

    忠吾の伊三次への想いに俺号泣。病院の待合で(超鼻声)忠吾め、成長しやがって・・・!そして長官の「わしの子分だということを、な」にも感動。ああ、おかしら大好き

  • キー さん

    鬼平犯科帳が、時代を超えて現代人の心を強く捉えるのは、部下を束ねる平蔵のリーダーシップの見事さ≠ノある。部下を思いやる心の篤さ、だからこそ部下も我を忘れて働く・・・名管理職・平蔵の真骨頂を描く「五月闇」のほか、「あごひげ三十両」「尻毛の長右衛門」「殿さま栄五郎」「浮世の顔」「さむらい松五郎」を収録。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

池波正太郎

1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠(本データは

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品