真田忍者、参上! 隠密伝奇傑作集 河出文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414171
ISBN 10 : 4309414176
フォーマット
出版社
発行年月
2015年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
241p;15

内容詳細

ときは戦国、主君真田幸村のために暗躍するは猿飛佐助・霧隠才蔵・三好清海入道ら古今無双の忍びたち!上田攻めから大坂の陣まで、乱世のなかで繰り広げられる空前絶後の深謀妖闘を名手六人が描く。決定版真田忍者小説アンソロジー。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kiyoboo さん

    今年話題の真田に関する本を読んだ。真田の陰の立役者、真田忍者の物語の連作集。過去に書かれたものを集めたものだが、作家がすごい。柴田錬三郎、田辺聖子、池波正太郎とビッグネームが連なる。真田十勇士の映画、演劇などでも話題の人物もたくさん登場する。そもそも架空の話で、あまりに変幻自在で興ざめするシーンもあるが、そこそこ楽しめた。

  • ぜんこう さん

    柴田錬三郎、山田風太郎、宮崎惇、嵐山光三郎、田辺聖子、池波正太郎というすごい面々。 田辺聖子さんの九ノ一ではない女性目線での忍者の話が斬新でした。 でもやっぱり池波正太郎さんが安心して読めますね(^^)

  • 辺野錠 さん

    普通の忍者ものありどんでん返しあり忍者じゃない人目線の作品ありとどの作品も手堅く面白かった。三好清海は大体パワー系僧侶にされがちだけど細身でイケメンな柴田錬三郎版三好清海はやっぱり斬新。宮崎惇作品はほぼ超能力な忍法のルーツがSFっぽくて楽しかったけど暗号の後半も明らかにならないしでオチが消化不良気味なのが残念だった。

  • 私的読書メモ3328 さん

    著名作家揃いの傑作短編アンソロジー、と期待して読み始めましたが、すぐに強い違和感を覚えました。非常に出来が悪いのです。短編とし完結性に欠け、まるで途中で投げ出された作品のよう。それもそのはずで、ほとんどは長編から題名に沿う一部を抜粋したものでした。作品としても商品としても、さすがにそれはすぐわかるように示しておくべきでしょう。非常に不快な思いをしました。作品自体は、とても評価できる状態ではないですが、一部であることを踏まえれば流石に粒揃いなだけに、とても残念です。

  • ひびき さん

    池波先生の話が読みたくて手に取ってみた。他の話もなかなか面白い。柴田先生の十勇士読んでみたいなあ。真田太平記読んだ人にはこの短編はおすすめ。幸村の光と忍びの闇との対比にぞくっとする。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

大正12(1923)年、東京に生れる。昭和30年、東京都職員を退職し、作家活動に入る。新国劇の舞台で多くの戯曲を発表し、35年、第43回直木賞を「錯乱」によって受賞。52年、第11回吉川英治文学賞を「鬼平犯科帳」その他により受賞する。63年、第36回菊池寛賞受賞。作品多数。平成2年5月3日没(本デー

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