池波正太郎の春夏秋冬 文春文庫

池波正太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167142513
ISBN 10 : 4167142511
フォーマット
出版社
発行年月
1995年01月
日本
追加情報
:
16cm,239p

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読書メーターレビュー

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  • ちゃとら さん

    60歳を過ぎてからの池波さんのエッセイ。気になることが減り若い頃より健康になったとか。前半の映画の話は古過ぎて知らない作品ばかり。途中ご自身が描かれた干支年賀状もありユニークな絵で改めて多彩な才能に驚く。新聞小説を楽しみにして外で夕刊を待つファンも多くいたとか。人気シリーズを掛け持ちしながら一度も締め切りに遅れたことがないなど驚きの連続。後半は中村富十朗さんなどと対談形式。私は「鬼平」の中村吉右衛門さんのファン。池波さんの物語の主人公は皆んな魅力的。小説は読んだことがなかったが今度トライしてみたい。

  • roomy さん

    ライブラリー本。

  • s さん

    巻末の奥様のインタビューが微笑ましい 料理の味付けだけして「どうだうまいだろう」って言ってたけども正直そんな美味しくなかった・・・ とか どこの家庭のどこの夫婦も似たようなことやるのね

  • カチ さん

    剣客商売1〜16巻を読み終えた後で、読んだ。池波さんが江戸っ子であり、歌舞伎に造詣が深く、絵を得意としていたことを知った。すべて作品に生かされていたのだと思う。秋山小兵衛の孫の小太郎を主人公にした作品を考えていたようだが、実現しなかったのは残念。夫人は「職人のおかみさんだということを、いつも念頭において行動するように」と言われていたとのこと。池上さんの矜持が感じられた。

  • ひろにゃご さん

    既読。

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人物・団体紹介

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池波正太郎

1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠(本データは

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