旅を書く ベスト・トラベル・エッセイ

池央耿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309203393
ISBN 10 : 4309203396
フォーマット
出版社
発行年月
2000年07月
日本
追加情報
:
307p;20

内容詳細

原題は旅行記を謳っているが、収録された散文はルポルタージュもあれば、観照を綴った心の旅もあって、必ずしも一般に言う紀行文の枠におさまりきらない。いずれも1980年代前半から90年にかけての初出で、これはちょうど現代史の転換期に当たっている。激動の地を取材した作家は言うにおよばず、静思に潜んだ著者たちもまた、変化の波を意識していたに違いない。

目次 : ガリシアの雨(ガブリエル・ガルシア=マルケス)/ 大人国(トッド・マキューアン)/ 海へ(ジョナサン・レイバン)/ カンボジアへの道(ジェームズ・フェントン)/ アミンを追って(パトリック・マーナム)/ 南京の家族(コリン・サブロン)/ イマームとインド人(アミターヴ・ゴーシュ)/ 死体(リシャルド・カプシチンスキ)/ デモインの太った娘たち(ビル・ブライソン)/ エセックス(ノーマン・ルイス)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • cybermiso さん

    「旅」とあるが、近場も遠方もあり、回想もルポもありの、既存の旅にとらわれない、様々なエッセイ集。見方によっては、これも筆者にとっては旅なのだと新たな世界を開いてくれる。大航海時代へのロマン「海へ」、インドのエリートと伝統のアラブ「イマームとインド人」、一線を超えそうな一夜を絶妙な感覚で描く「死体」、古きイングランドの田舎とその近代化「エセックス」が特によかった。

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