人と森の物語 日本人と都市林 集英社新書

池内紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205992
ISBN 10 : 4087205991
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
追加情報
:
18cm,216p

内容詳細

日本では、生活の必要性と密接に結びついた森作りが、はるか昔から行われてきた。そうした都市林の成功例を訪ねて、北海道から沖縄まで日本列島を縦断。文明と自然の共生について深く考察する。

【著者紹介】
池内紀 : 1940年兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト・著書に『諷刺の文学』(亀井勝一郎賞)『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)など。訳書にゲーテ『ファウスト』(毎日出版文化賞)、『カフカ小説全集』(日本翻訳文化賞)など。旅のエッセイも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ニック肉食 さん

    紀行文になるのかな?歴史を絡めて書いてるので、色々と知る事ができる。気仙沼の話が一番興味深く読めた。

  • yamakujira さん

    北海道から沖縄まで、15ヶ所の森を訪ねた紀行文集。気仙沼の森、匠の森が震災の被害をうけたことが触れられている。なにげない紀行文が震災前の記録にもなるとは。津波の爪痕を思うとぞっとする。 (★★★☆☆)

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人物・団体紹介

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池内紀

1940年、兵庫県姫路市生まれ。東京外国語大学卒業後、東京大学修士課程修了。神戸大助教授、東京都立大教授、東京大教授を歴任し、55歳から文筆業に専念。フランツ・カフカをはじめとするドイツ文学の翻訳のほか、文学論、文化論、エッセー、詩集、小説など幅広い分野で数多くの著作がある。ゲーテ「ファウスト」(1

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