下町ロケット ヤタガラス

池井戸潤

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093865234
ISBN 10 : 409386523X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
追加情報
:
373p;19

内容詳細

その技術は誰のためのものなのか――。
佃製作所と「ギアゴースト」&「ダイダロス」との戦いが遂に完全決着!
 宇宙から大地へと繋がる壮大な「夢」の物語はいま、クライマックスへ。


【著者紹介】
池井戸潤 : 1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。1998年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • W-G さん

    ドラマの画を想定してか、頻繁にヒキの場面があるが嫌味ではない。一作目から振り返ると、佃社長の器がものすごく大きくなっている。零細企業のオッサンが、技術と不屈の気概に依って、壮大な夢に向かう、みたいなロマンが魅力だったのが、今作では、技術面は天才をスカウトして解決、立場は大企業側と、だいぶ変容。社長はその中で、ブレずに義のある判断を下して、災いから福を見出だしていく。ある種の経営者の立身伝になりつつある。テンプレ化の傾向もあるが、会社内の機敏や技術面のディテールがしっかりしているから高い品質を維持している。

  • starbro さん

    池井戸 潤は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。ドラマ開始前日に読めました。 http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/ シリーズ全四巻、1500頁弱完読です。何時ものパターンですが、今回は100%勧善懲悪ではなく、多少変化がありました。まだ続く感じでしょうか?ドラマも楽しみです。

  • 文庫フリーク@灯れ松明の火(微速前進中) さん

    ドラマ1話目では軽部の見せ場が削られ気の毒のような。『ゴースト』からの伏線・佃製作所の、お客様目線からの製品開発、異動となった帝国重工・財前の「私はーー危機にあるこの国の農業を救いたい」が回収され「日本の農業を救う」という理念がぶれない軸として迎える大団円。映像化前提の物語だけに起伏に富んだストーリーはまさしくドラマチック。「本当に大切なことは道具を使う人に寄り添うことだ」佃の言葉が熱い。巻末・謝辞で紹介された北海道大学・野口昇教授は2010年打ち上げられた準天頂衛星初号機「みちびき」を使い2011年→続

  • むらさき さん

    90 やっぱり池井戸作品は良い。分かりやすく感動させてくれる。ラストの締めまで楽しめた。理念を基になかなか出来る行動じゃない。ドラマも始まったし、楽しみ。

  • 星落秋風五丈原 さん

    ドラマが一話分先行してたけど追いつきました。やっぱりこうなりますか。島ちゃんいいキャラですね。えー佃さん人が良すぎですよ。そして財前部長は吉川さんで脳内変換しました。カッコいい!木下ほうかさん演じる本部長もなかなかいいキャラですね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

池井戸潤

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。1998年『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。2010年『鉄の骨』で第31回吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

池井戸潤に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド