もっと知りたいミケランジェロ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

池上英洋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808710859
ISBN 10 : 4808710854
フォーマット
出版社
発行年月
2017年05月
日本
追加情報
:
79p;26

内容詳細

目次 : 第1章 修業時代―ルネサンス期のイタリアに生まれて 1475〜94年 0〜19歳/ 第2章 鮮烈なデビュー―野心と飛躍 1495〜1507年 20〜32歳/ 第3章 教皇の芸術家―万能人への道 1508〜25年 33〜50歳/ 第4章 動乱の時代―新様式の誕生 1526〜37年 51〜62歳/ 第5章 苦悩の晩年―衰えを知らぬ建築家 1538〜44年 63〜69歳/ 第6章 独身の終生―敬愛する人、家族、弟子 1545〜58年 70〜83歳/ 第7章 死と神格化―同時代と後世の評価 1559〜64年 84〜88歳

【著者紹介】
池上英洋 : 東京造形大学教授・美術史家。1967年広島県生まれ。東京藝術大学卒業・同大学院修了。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • こぽぞう☆ さん

    どこか美術館で買ったはず。このシリーズは、作家の全体像を知りたいときにとてもいい。オールカラーだし。しかし、同性愛者だったとはいえ、最初のピエタ以外の女性像は、やはり好きではない。みんな水泳選手みたい。

  • 浅学のオニギリ さん

    パトロンに悩まされつつも、彫刻絵画に詩に建築と多様な才能をルネサンス期に発揮したミケランジェロ。本書では詩にはあまり触れていないが彼の真髄とも言える彫刻を中心に写真付きでその生涯にも触れています。作品それぞれにまつわるエピソードを知れたのは大収穫。「サン・ピエトロのピエタ」と「聖マタイ」、「最後の審判」が特にお気に入り。一方で「ガニュメデス」のデッサンにも惹かれました。こんなに恋焦がれるデッサン、とんでもないラブレターですね。ちょっと憧れちゃいます。

  • Glitter さん

    ミケランジェロは多彩で各分野で優れた実績を残している。 彫刻はその中でも群を抜いて素晴らしい。 特に男性像の筋肉の表現と服の立体感は他の追随を許さない。 未完成状態の聖マタイの彫像は大理石から聖マタイの半身が浮き上がっていて、ミケランジェロの空間把握能力と構成力に鳥肌が立った。

  • ふじこ さん

    作品の素晴らしさは言うまでもありません。むしろミケランジェロが甥の子どもの名前を男の子だった場合、女の子だった場合のそれぞれ考えていたというエピソードが人間ミケランジェロを垣間見えて面白かったです。

  • そーすけ さん

    219*筋肉大好きミケランジェロ先生。筋骨隆々。女性像は、とってつけたようなおっぱいになります(笑)。表紙の「リビアの巫女」は有名作なのかなぁ。システィーナ礼拝堂天井画は圧巻。年表に書かれている出来事すべてに触れられている訳ではないので、ちょっと物足りない感じがする。生涯について詳しく知るには、他の本を読むしかないですね。

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池上英洋

美術史家・東京造形大学教授。広島県生まれ。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史

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