人生9回裏の戦い方

江本孟紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801920705
ISBN 10 : 4801920705
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
222p;19

内容詳細

団塊の世代へ捧ぐ。死を覚悟したガン宣告から見つけた、「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。

目次 : 第1章 死は恐くない(ガンで“死”を覚悟する/ 逆境のときこそ「あきらめる」 ほか)/ 第2章 「捨てる神」あれば「拾う神」あり(松坂世代を超える「団塊世代」=「自分世代」/ 「おれが、おれが」ゆえに監督には向かない ほか)/ 第3章 人生はトントンでいい(「人生トントン」で気持ちが楽になる/ マスコミ界の大恩人・深澤弘アナウンサー ほか)/ 第4章 粋な老い方(「歳を取る=醜くなる」という事実を受け入れる/ 佇まいに憧れた別当薫 ほか)/ 第5章 人生の幕を下ろすとき(「感性が鈍ったとき」が解説者の辞めどき/ 朝、鏡を見ることから一日が始まる ほか)

【著者紹介】
江本孟紀 : 1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神でプレーし、いずれの球団でもエースとして活躍した。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には衆議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、野球界の底辺拡大等に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • v&b さん

    割り切りの仕方など、参考にもなる。こういうテーマで読みやすいのは独特。

  • Az.yamada さん

    kindle unlimited 阪神のエースから舌禍によってプロ野球から去っていてもおかしくない状況から、本人の努力・才能により今やプロ野球の重鎮の一人である著者。本音をズバズバ言う為に正直好き嫌いが分かれる著者ではあるが、私が結構好きである。確かに本音はズバズバ言うが、プロ野球界を生き抜いてきたのは 年長者への対応などがうまいからであり、そこはこの本の中でも垣間見た。

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人物・団体紹介

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江本孟紀

野球解説者。元参議院議員。1947年、高知県生まれ。高知商業高校、法政大学、熊谷組(社会人野球)を経て、71年に東映フライヤーズ(現・日本ハム)入団。その年、南海ホークス(現・ソフトバンクホークス)移籍、76年には阪神タイガースに移籍して81年に現役引退。プロ通算成績は113勝126敗19セーブ。通

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