偉大なる夢 江戸川乱歩文庫

江戸川乱歩

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784394301691
ISBN 10 : 4394301696
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
305p;16

ユーザーレビュー

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最近岩波文庫でも本書が刊行され、作者の本...

投稿日:2021/06/12 (土)

最近岩波文庫でも本書が刊行され、作者の本意に関わらず戦争文学が読み返されやすい雰囲気を感じます。 私は乱歩の世界観に触れたいために読みましたが、「戦意高揚」、「戦争礼賛」的な雰囲気はあまり感じられない文体になっているのではないでしょうか。(時局上書かされ感が否めませんが。)そこが海野十三の戦争ものと違うところを感じます。

白塗りのサル さん | 神奈川県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • コマンドー者 さん

    戦時中に国策小説としてかかれた異色のスパイもの作品。とは言え、舞台が軍隊の研究所になっているだけで、いつもの明智の出てくる通俗推理ものとほぼ同じような展開で、普通に乱歩らしいテイストである。新兵器が開発されて希望を抱かせて終わるが、実際は敗戦まっしぐらの状況が何とも皮肉だ。

  • ㄜƕ さん

    美貌の描写が最高すぎる

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人物・団体紹介

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江戸川乱歩

1894(明治27年)〜1965(昭和40年)、小説家。1923年、『新青年』に掲載された「二銭銅貨」でデビュー。初期作品は日本人による創作の探偵小説の礎を築いた。幻想怪奇小説も人気を博す。1936年、少年向け推理小説シリーズの第1話「怪人二十面相」を雑誌『少年倶楽部』に連載。太平洋戦争により一時執

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