人間椅子 江戸川乱歩 背徳幻想傑作集

江戸川乱歩

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発行年月
2021年07月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909812612
ISBN 10 : 490981261X
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
250p;21

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読書メーターレビュー

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  • ケン さん

    短編&エッセイ?集。国語が苦手なので難しい表現は理解するのに手こずった。「お勢登場」は初めて読んだけど怖面白かった。「防空壕」も情景が目に浮かぶようで面白い。

  • 8番らーめんR さん

    江戸川乱歩背徳幻想傑作集と銘打たれた好アンソロジー。話さずにはいられない自己の秘められた犯罪、という倒錯感が横溢。「目羅博士-」はエーベルスの「蜘蛛」(小学時に読んだ最も怖かった怪奇小説:自分の意志に逆らってコントロールされてしまい●殺してしまう、その口の中に●●が!)が元ネタで乱歩は結末に捻りを加えている。エッセイでは横溝が登場したり、「悪霊(未完の小説)」の雲隠れ中に一体何をしていたやらが書かれ興味深い。p203「美少年の日本人ボーイ」。話さずにはいられなかったんですね。

  • 栞 さん

    図書館本。前半は短編で後半はエッセイのようだった。「人間椅子」「芋虫」など既読の圧倒される作品はもちろん良いが、他に「お勢登場」「防空壕」が特に気に入った。

  • hiro6636 さん

    芋虫が思っていたよりも陰惨だった。

  • 長岡崇 さん

    人間椅子の題を当初は椅子になった人間にするつもりだったとか。この作品集で最も背徳感を感じたのは芋虫。

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