伊勢神宮の源流を探る 式年遷宮の謎を解く

江口洌

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309225746
ISBN 10 : 4309225748
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
江口洌 ,  
追加情報
:
215p 19cm(B6)

内容詳細

遷宮の本当の意義についてはよく分かっていない。誰一人、その20年ごとの意義について、まだ答えていない。式年遷宮の歴史において、戦乱の時代、長い中断を余儀なくされたこともあって、その本義が忘れられてしまったのだ。さらに、神宮はいつ創祀されたのか、誰が、誰を祭り始めたのか、なぜ内宮と外宮の二宮があるのか…。多くの主要な問題に、まだ解答が出せないでいる。本書は、それらの謎に、「数」の解釈から挑む。

目次 : 第1部 神宮の本当の姿(式年遷宮は一九年ごとか、20年ごとか/ 式月式日にどんな意義があるのか/ 外宮はだれを祭っていたのか/ 神宮創祀年はどう決められたのか)/ 第2部 伊勢神宮と古代史(持統天皇はなぜ伊勢に行幸したのか/ 紀元はどのように決められたのか/ なぜ崇神天皇は神に祟られたのか/ 斎宮派遣年はどう決められたのか/ 豊受大神はどこから来たのか/ なぜ「天智紀」には神宮の記事がないのか/ 天武はなぜ伊勢に執着したのか/ 天武さま、持統より愛をこめて)

【著者紹介】
江口洌 : 1938年、佐賀県鹿島市出身。國學院大学(修士)修了の後、米国のバックネール大学、スタンフォード大学、シカゴ大学で講師を勤める。現在、千葉商科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mazda さん

    式年遷宮は、今のように20年に一度になったのが江戸時代かららしく、本来は19年に一度だったというもの。19年というのも、太陽暦と太陰暦が誤差を解消し、同時再生のスタートを切れるから、というもの。昔の人たちが、これを意識して行っていたのなら、天文に関する知識が半端なくすごかったんだな、と思う。

  • rachel さん

    読み手(私)にもっと知識があればもっと楽しかったのに。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品