ジョージ・ナカシマからミナペルホネンへ

永見眞一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153765
ISBN 10 : 4898153763
フォーマット
出版社
発行年月
2013年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
143p;26

内容詳細

『ジョージ・ナカシマから ミナ ペルホネンへ』

過去から未来へ。家具作りの視点からものづくりの在り方を問う。

世界的に活躍した日系二世の家具デザイナー、ジョージ・ナカシマ。
その家具のライセンス生産を日本で唯一受け継ぐことが許されたのが、
香川県にある家具工房「桜製作所」を率いる永見眞一であった。
ジョージ・ナカシマがつくりたかった家具とは何であったのか?
それを受け継ぐ永見が、次世代へ伝えたいことは何なのか?
いま永見のバトンは、年齢やジャンルを越えて受け継がれようとしている。
今年、「桜製作所」とファッションブランド「ミナ ペルホネン」のコラボレーションによる家具が誕生した。
永見は問う。手間をかけることの意味。時間を費やすことの尊さ。
家具やデザインに興味がない人にも、何かを見出すきっかけになる一冊。

<<< 目次より >>>
◆ジョージ・ナカシマとの出会い
◇求めたのは「心の安らぎ」
◆桜製作所とジョージ・ナカシマ
◇デザインとは気づくこと
◆量産から手仕事へ
◇ジョージ・ナカシマの家具
◆一度死んだ木に第二の命を与えること
◇ジョージ・ナカシマからミナ ペルホネンへ
◆<特別対談> 永見眞一×皆川明 
◇「ジョージ・ナカシマと暮らす」 俳優 役所広司

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かけすぎる時間と、かけすぎるコストは、果たして無用なものなのだろうか?
◎永見眞一 (桜製作所)
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時間をかけることがすなわち価値なのではなく、クリエーションに必要な時間をかけた仕事には、
それだけの密度や濃さが生まれ、そこに生命力が生まれるのだと思う。
◎皆川明 (ミナ ペルホネン)
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【著者紹介】
永見眞一 : 1923年高松市生まれ。香川県立工芸学校建築科卒業後、逓信省航空局営繕課に勤める。1948年高松顕と共に「サクラ製作所」を始める。1951年高松市花園町へ工場を移し、株式会社にして、社名を「桜製作所」に変える。1963年流政之氏の発案により「讃岐民具連」を結成。1996年桜製作所会長就任。2008年ジョージ・ナカシマ記念館開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Takeshi Asami さん

    職人目線の本かな?面白かったです。死んだ木に、第二の生命を与えるような話しが心に残っています。

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永見眞一

1923年高松市生まれ。香川県立工芸学校建築科卒業後、逓信省航空局営繕課に勤める。1948年高松顕と共に「サクラ製作所」を始める。1951年高松市花園町へ工場を移し、株式会社にして、社名を「桜製作所」に変える。1963年流政之氏の発案により「讃岐民具連」を結成。1996年桜製作所会長就任。2008年

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