現実逃避してたらボロボロになった話

永田カビ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781618364
ISBN 10 : 4781618367
フォーマット
発行年月
2019年11月
日本
追加情報
:
134p;21

内容詳細

生きづらさや創作の苦しみから酒量は増え続け、ついにはアルコール性急性膵炎と脂肪肝に。その入院生活と退院後から今に至るまで、再び自分自身を見つめ直した実録マンガ。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • オザマチ さん

    自分をここまで表現できるのは凄いと思う。しかも、一つ一つのネタが面白い。

  • あーびん さん

    『一人交換日記2』でアルコール依存症になりかけて入院したその後の話。せっかく退院して希望が感じられる終わり方だったのに!今度はアルコール性急性膵炎と脂肪肝で入院って治るどころか悪化してるし!膵臓は洒落にならんよ... 吾妻ひでお「失踪日記」、卯月妙子「人間仮免中」の系譜だなぁと思っていたら卯月妙子さんとは交流があるみたい。自分の私生活を作品として開示していくスタイルは続けていくにはかなりの痛みを伴うだろうけれど、なんだか今後も応援していきたい感じの人である。カビさん、お酒はほどほどに!

  • 毒餃子 さん

    前作と比較すると憑物とれたように絵柄が回復している。素晴らしい。卯月妙子にあんなこと言われたら、意地でも生きて欲しい。定期的に病院通いすることになって逆説的に健康になったんだなあ。

  • GORIRA800 さん

    日本で最も心をさらけ出している漫画家のひとり、永田カビのエッセイ 過去作品よりも内容が明るいように感じ、作者の心の変化を感じました それでも相変わらず重い 海外では酒はドラッグという扱いなどを知り、酒の重みを知りました この作者は自己否定感が凄いけれど、毎回毎回自身の心などを否定してそれをいろいろな言葉や絵、演出などで表現する才能が凄いと思う

  • ほいっぷしゅー さん

    アルコールの実録漫画と言えば、『失踪日記』というレジェンドがあるのですね。伝説のアル中漫画の壁はありつつ、しかし永田カビ作品は永田カビ節があるので、この漫画も楽しめました。アルコールはドラッグです。

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