日本の酒うんちく百科

永山久夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309269917
ISBN 10 : 4309269915
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
追加情報
:
20cm,371,10p

内容詳細

食文化史の第一人者が、日本酒をはじめ、酒と「さかな」の日本史を総まとめ。酒造り日本史、古代人と酒、江戸の酒と肴、酒の風俗習慣、日本史上の酒飲みエピソード、酒肴の雑学など、面白くてためになる話が満載。

【著者紹介】
永山久夫 : 昭和7年、福島県生まれ。食文化史研究家。西武文理大学客員教授。各時代の食事復原研究に関しては第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サトル さん

    10章まである見出しが広範多岐で”うんちく”の宝庫だろうと思って読み進めてみたが、途中から”くだをまく”有様となって、本文の解説にもあるように「酔うとつまらないことをくどくどと行きつ戻りつしながら...」という内容だった。辛うじて第7章「飲んべえエピソード史」で、酒豪の織田信長と下戸の明智光秀の酒席での因縁が本能寺の変につながり、後の狂歌「織田がつき羽柴がこねし天下餅、座して喰らふは徳の川」も生まれたというくだりが酒好きのネタになったか。それにしても後段は殆ど酒の肴の話しばかりで、ちょっと酔いすぎでしょ。

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永山久夫

食文化史研究家、日本長寿食研究所所長。1932年、福島県生まれ。古代から明治時代までの食事復元の第一人者として活動。日本各地に赴き、長寿の人の食事を調査研究する。テレビ出演や講演などでも活躍。平成30年度文化庁長官表彰受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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