現代と戦略

永井陽之助

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発行年月
1985年03月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163395401
ISBN 10 : 4163395407
フォーマット
出版社
発行年月
1985年03月
日本
追加情報
:
363p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • Studies さん

    岡崎久彦の『戦略的思考とは何か』よりはマイナーであるが、日本のリアリストとして岡崎氏よりも永井氏の方が評価が高く(高坂氏に次ぐというのが一般的評価)、こちらももう少し読まれてしかるべきだろう。

  • denken さん

    「吉田ドクトリンは永遠なり」で有名な本。この本が1985年に出版されてから,ソ連崩壊を始めとして周囲の状況が変わっていく中で,どのように吉田ドクトリンを位置づけるかは,この本に書かれている前提条件を見落とさずに,全否定でなく全肯定でなく,これから改めて考えていく必要があるだろう。ただ,吉田ドクトリンそれだけの本では決してなく,たいていの箇所は時代的な古びを感じさせない。俗論からの解毒剤。

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人物・団体紹介

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永井陽之助

1924年(大正13)、東京に生まれる。50年、東京大学法学部政治学科卒業。東京工業大学・青山学院大学名誉教授。法学博士。67年、「日本外交における拘束と選択」で吉野作造賞、84年、『現代と戦略』で文藝春秋読者賞を受賞。84年から86年まで国際政治学会理事長を務める。2008年(平成20)、死去(本

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