流星 下 お市の方

永井路子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167200114
ISBN 10 : 4167200112
フォーマット
出版社
発行年月
1982年10月
日本
追加情報
:
298p;16

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読書メーターレビュー

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  • 紅香 さん

    信長、斃れる。一気に軋むパワーバランス。お市は何を選択するのか。。勝ち目はまだあるとして再び嫁ぐ覚悟の布石として一手を打つ。生きるために忍ぶのではなく生き延びるための選択。一途な女達の思いとは裏腹に長いものに巻かれる男達。その裏切り、企みが際立った。やるかやられるかの戦国の世。親、兄弟、家族という形も信頼の証とはならない時代に凛として、そして悠々と信念を曲げずに生きたのはお市と柴田勝家だけかもしれない。3人の娘を生へと解き放った清々しさ。お市の生は流星に似てる。でも後世の私達にまで眩しく旋回する流星だ。

  • 秋乃みかく さん

    ★★★★☆ 再読。 戦国の女は過酷だなぁ。。

  • 天翠 さん

    信長様が出てこなくなってからは急に興味が途切れてしまい最後の方が苦痛だった。耐え忍ぶばかりのお市の方も気の毒でより疲れる。戦国時代の女性の在り様を女性側から見れるというのはなかなか良かったが・・・。

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人物・団体紹介

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永井路子

1925年東京生まれ。東京女子大学国文科卒業。64年『炎環』で直木賞、82年『氷輪』で女流文学賞、84年菊池寛賞、88年『雲と風と』ほかで吉川英治文学賞、2009年『岩倉具視』で毎日芸術賞を受賞。23年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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