いきものがたり

水野良樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093885058
ISBN 10 : 4093885052
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
447p;20

内容詳細

「いきものがかり」の「いきものがたり」
「ありがとう」「風が吹いている」誰もが口ずさめる名曲ばかり。

国民的グループ「いきものがかり」の有名曲の多くを作詞作曲している水野良樹氏が、自分たちの出会い、グループの結成、路上ライブ、メジャーデビュー、音楽ディレクターとの確執、そしてその後の大成功までのプロセスを、自ら甘酸っぱく書き下ろしました。

青春成長物語と呼ぶべき自伝的ノンフィクションです。
デビュー前の初公開秘蔵写真も多数収録。
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
「いきものがかり」のリーダー・水野良樹氏による自伝的ノンフィクションです。なんと450ページもありますが、一言一句、水野氏本人が書き下ろした作品です。カバー、および本文中には、コンドウアキ氏の描き下ろしイラストが、多数収録されています。こちらも素敵な仕上がりになっております。ぜひ、お楽しみください。
〈 目次をみる 〉
第-1回 山下穂尊
第0回 旧いきものがかり
第1回 吉岡聖恵
第2回 青春時代
第3回 学習室の夢物語
第4回 彼女しかいなくて
第5回 無知なる強さをたずさえて
第6回 遅すぎた、春
第7回 ぼくらの1枚目
第8回 路上ライブの第六感
第9回 キューブ

第10回 安達貴史   ...  
第11回 FMヨコハマ
第12回 どうか手を上げて
第13回 対峙
第14回 大きなプラカードを手にして
第15回 SAKURA
第16回 桜
第17回 追いかけることに甘えてはならない
第18回 プロデューサー
第19回 期待のニューカマー

第20回 静かなるメジャーデビュー
第21回 WBCの奇跡
第22回 ミュージックステーション
第23回 ホームタウン
第24回 ぼくらのファーストツアー
第25回 同志たちとの出会い
第26回 クリスマスの約束
第27回 決別
第28回 つながりをよぶひと
第29回 ベテランディレクター
第30回 茜色の約束
第31回 先輩のひとこと
第32回 グットタイムスケジュール
第33回 帰りたくなったよ
第34回 初出場
第35回 YELL
第36回 じょいふる
第37回 ぼくらは出会いに恵まれて
第38回 本間昭光
第39回 22,50,,
第40回 いちばんの不安作
第41回 ありがとう
第42回 みんなのミリオンヒット
第43回 人より、歌
第44回 少年の夢が叶うとき
第45回 風が吹いている
第46回 ぼくらのゆめ

【著者紹介】
水野良樹 : 1982年生まれ。ソングライター。99年に吉岡聖恵、山下穂尊と「いきものがかり」を結成。06年メジャーデビュー。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • らったった さん

    もの凄い勢いで読んでしまいました(^^)450頁もの長い物語を一気に。それは、いきものがかりというグループにとても興味があり、著者のあまりにポップな唄が好きだからなのかも知れません。まだ、いきものがかりが世に知られていない頃の話は胸にくるものがありました。これからもずっと最前線を走ってほしいなぁと心から思います(*^^*)

  • kemi さん

    解散が発表されたので読んで見ました。

  • おいしゃん さん

    いきものがかりリーダーによるいきものがかり10年の記録。挿絵はリラックマでおなじみのコンドウアキさん。 いきものがかりファンクラブに入ってて、リラックマ好きの自分のためにあるような本だった。限界まで努力し、もう出し切ったと思っても、しっかり次のステージが顔を見せるものなのか。彼らのように努力を尽くしてきた者だけが見ることのできる世界が、この本から伝わってきた。

  • ナディ さん

    思わず泣いてしまうことが多々あった。夢を叶えること、歩き続けることの素晴らしさと難しさ。それでも3人は歩いてきた。水野さんのまじめさが文章に出ていて好感がもてる。

  • アキ さん

    メジャーデビューまでの過程で、自分の思いにまっすぐに向き合い、思い定めた道に向かってただひたすら前へと歩む様は、見ていて(読んでいて)胸のすく思いがするほど気持ちよかった。メジャーデビュー後の葛藤や苦労までもグループ「いきものがかり」の今日の成功をはじめ、一アーティストとしての成長のための糧とできた水野くんのスゴさには感心せずにはおられません。自信や夢(妄想?)など、根拠のないまま突き進む無謀さ(若さ?)をあらためて羨ましく素敵に思えた、「いきものがかり」リーダーによる自伝的ノンフィクションでした。

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水野良樹

1982年生まれ。ソングライター。99年に吉岡聖恵、山下穂尊と「いきものがかり」を結成。06年メジャーデビュー。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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