男との付き合い方がわからない

水谷緑

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784479671077
ISBN 10 : 4479671072
フォーマット
出版社
発行年月
2020年07月
日本
追加情報
:
176p;21

内容詳細

目次 : プロローグ 男との付き合い方がわからない/ 第1章 男の前で自然体でいられない(選ばれない人間/ 自分を変えたいけれど/ 自分のからだが自分のものじゃなくなる ほか)/ 第2章 男の生きづらさを知りたい(相談できない男/ 母親の差別/ マイナスの感情をなかったことにする ほか)/ エピローグ 男を知りたい

【著者紹介】
水谷緑 : 神奈川県生まれ。2014年、『あたふた研修医やってます。』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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著者のこじれ方が原因や理由があってのこと...

投稿日:2021/04/25 (日)

著者のこじれ方が原因や理由があってのことで、男とか女とかそういうの嫌だな辛いんだなと読んでて思った。男らしさも女らしさもいらない。

百合の花束 さん | 不明 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 夢かもしれない さん

    読むうちに私も主人公と一緒に異性について混乱し、パニックに、、、しかし水谷緑さんは、地獄にも見える場所から高みに登ります スタート地点からは比べられない場所へ飛んだように見えます 主人公は自分に正直で自分の潜在意識や欲望にちゃんと気付いてあげています それに比べると私は、まわりに流されて、こわくて、逃げてばかりいました 自分に嘘をつき続けていました。著者のように異性と良いコミュニケーションを築くには一人になって自分を見つめないといけないと思いました 激しい内容ですが、読むと優しさを少しもらえます

  • ikitellyooo さん

    いやー面白かった。場合によってはウッとなって落ち込むかなと思ったんだけどならなかった。著者がなんだかんだ前進してるから読んでいて嫌な感じには思わなかった。気がついたらメモを沢山していた。女になりきれないし、かといって女として評価してもらいたい若干矛盾した気持ちが有るのは凄くわかる。男は理想の自分と本来の自分のギャップが激しいのかもしれない…とあったが、私もそうかもしれない。弱みを開放して見せるのも結構苦手だ。そうする事が大切だって事は頭では分かってるのになぁ。

  • 193 さん

    男女それぞれの生きづらさ、コミュニケーションの形を漫画で分かりやすくすらすら読めた。男性に男らしくとか、こんな時しっかりしてほしいとか、ここは甘えるなとか自分の理想とする男性像を描いて見ていた部分があった。男性も全てそんな人ばかりでない、一人ひとり違うし、プレッシャーや責任を勝手に背負わされて悩みも感情も吐き出せず抱え込んでいると知りハッとした。男性、女性の性で見るのではなくその人をみて優しく接したいと思った。

  • 193 さん

    読みやすく面白かった!

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水谷緑

神奈川県生まれ。2014年、『あたふた研修医やってます。』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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