沖田総司他 付4コマ漫画 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775259
ISBN 10 : 4063775259
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
473p;21

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ひどいぞ剛力彩芽・寺 さん

    水木しげるには『劇画 近藤勇』という良い伝記漫画があるが、同じ登場人物ながらこちらの『沖田総司』は下ネタギャグ満載。今読むと水木ギャグの会話の妙も満載でこちらに軍配を上げたくなるほど面白い。『近藤勇』よりも絵柄は雑ながらラフな良さも感じる。近藤勇のボケっぷりが実に気持良い。併録されている短編は幕末ものではないので何となく脈絡が無い感じ。四コマ漫画も載っているが下手くそである。解説はいしいひさいち。水木四コマの後に解説代わりのいしい四コマを読むと格段の質の違いに驚く。たった2行の解説が味わい深い。

  • ぐうぐう さん

    長編「沖田総司」とその他の短編、そして四コマ漫画を収録した全集79巻。巻頭の短編「偶然の神秘」がおもしろい。人の運命は偶然という神秘に操られているのではないかという発想が、水木しげるの人生観を象徴している。その発想が思い付きではなく、戦地で実際に体験した生死を分ける偶然の出来事が発端となっている点が、水木漫画のリアリティでもある。

  • ○○○ ○○ さん

    沖田総司の伝記漫画のはずなのに何でマンコで大根を切断する女相手に沖田総司が童貞を捨てるかどうかみたいな話になってんだよこれ

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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