ゲゲゲの鬼太郎 5 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775440
ISBN 10 : 4063775445
フォーマット
出版社
発行年月
2015年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
633p;21

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぐうぐう さん

    1968〜1969年に「週刊マガジン」及び「別冊少年マガジン」に連載された作品を収録した全集版『鬼太郎』第5巻。貸本時代のリライトが多いのが特徴的。それだけ貸本版『鬼太郎』には、魅力的なエピソードがたくさんあった、ということなのだ。アニメ版で『鬼太郎』を知り、原作漫画に興味を持ち「マガジン」を読み始めた読者は、「鬼太郎の誕生」の回で、さぞかしぶっ飛んだことだろう。アニメ版の陽気さを取り込みつつ、原点回帰としての貸本版のおどろおどろしさをも両立させる、そんな懐の深さがこの頃の『鬼太郎』にはある。

  • shinshin2638 さん

    『週刊少年マガジン』に1968・69年に連載された作品が中心。当時の世相を風刺しているセリフが随所にある。支那妖怪が日本にやってきたのは、山西省の妖怪パラダイスを紅衛兵に追い出されたからだ、とか、ねずみ男が中立の「一般学生」だと名乗ったり、鬼太郎の仲間の妖怪が「日本妖怪は機動隊ほど人数はいない」とかである。こういう点が「優等生」の藤子作品にはないのだ。水木の方に惹かれる理由はこれだろうなぁと思った。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

プロフィール詳細へ

水木しげるに関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品