ゲゲゲの鬼太郎 3 水木しげる漫画大全集

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063775426
ISBN 10 : 4063775429
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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シリーズ
:
追加情報
:
605p;21

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    最初のTVアニメ版の放映が開始され、タイトルが『ゲゲゲ』と改められた『鬼太郎』が収録された全集版3巻。アニメ版に考慮し、勧善懲悪のわかりやすい構図が採用されることが多くなっても、文明批評の側面を失わないのは、水木しげるの面目躍如だ。それにしても、雑誌掲載時の企画記事の楽しいこと! これもまた、全集版の読みどころだろう。

  • shinshin2638 さん

    鬼太郎は3度目のアニメ化の時に単行本を集めていたのですべて読んだものばかりだが、再読してもとても面白い。今の漫画と違い鬼太郎と悪の妖怪との戦闘シーンは迫力があるものとは言い難いが、紙面構成が落ち着いているので「騒々しさ」がない。今のマンガを見て再読する気が起きないのは「騒々しい」からなのかもしれない。

  • 大臣ぐサン さん

    遂に再開された水木しげる漫画大全集第2期。第一回配本は代表作。アニメも開始し墓場からゲゲゲに移行したノリに乗っている時期の作品。毛羽毛現、白山坊、輪入道、さざえ鬼、ばけ猫、朝鮮妖怪、etc、etc。どれもこれもなじみ深い話ばかり。実は原作は通しで読み切ったことはないので、第3期アニメの印象が強いのだが、アニメとの違いを見つけるのもまた面白い。毎度のことだが、連載当時の妖怪画も掲載してくれるのは本当にありがたい。京極、おまえは最高の気狂いだ。感謝に堪えない。

  • ○○○ ○○ さん

    これとかマガジンオリジナル版とか読んで結構複雑な気分になるんだけど、つまり僕らが昔から読んできた鬼太郎の漫画のあの独特の間、訳の分からない構図という愛すべき部分が実は結構な所で雑誌連載版から単行本化するにあたってのコマの付け加えや滅茶苦茶なトリミングによって発生していた訳なんだよ。今回で言うとp429の?マーク浮かべたベリアルとか、もう「水木しげる的な間合いを生んでるコマ」としか言いようがないのに実は「余ってるスペースを無理矢理埋めるために単行本で加えたコマ」なんだから、そりゃ変な間合いにもなるわ

  • KaNa さん

    この間もわりと馴染みぶかいお話が中心。 白山坊は普通に怖い妖怪なのに、なぜか嫁に取られてもいいと思ってしまうのは、アニメ版の大塚周夫ボイスの成せる技か。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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