ゲゲゲの鬼太郎 少年マガジン/オリジナル版 1 講談社漫画文庫

水木しげる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063704365
ISBN 10 : 406370436X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年04月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
15cm,426p

商品説明

日本漫画界の巨匠・水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」が「少年マガジン」掲載時のオリジナル版で帰って来た!!これが、「少年マガジン」版鬼太郎の全貌だ!!

<収録作品>
手/夜叉/地獄流し/猫仙人/おばけナイター/水虎/吸血木/ゆうれい電車/妖怪大戦争/大海獣/だるま/妖怪城/鏡爺

<画報>
妖怪大作戦

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 犬こ さん

    水木さんの幸福論を読んだ後に鬼太郎。この時、水木さんはようやく漫画を描くことに没頭できたんだな〜と考えながら読むと感慨深いです。昭和の戦争時代、日本が貧しくまだ妖怪が出そうな街並みの中で生活していたこの時代を生きた人でなければ、この雰囲気は描けないでしょうね。

  • タリホー さん

    鬼太郎好きながら原作(特に初期のもの)を今まで読まずアニメで満足していた所もあったが、流石原作、もう面白い面白い。「大海獣」はやはり屈指の傑作だし、「妖怪城」のスリーアミーゴスのチョイスや「吸血木」に出てくるのびあがりの独特なビジュアルも素晴らしいなと。アニメだと激しい戦闘や仲間の協力で妖怪退治を進めるが、初期の作品は原始的方法で退治したりあっけなく退治される妖怪もいたりで、戦いの「はかなさ」が要所に出ているのが何とも言えない。

  • Ayano Yuiri. さん

    水木しげるロードに行ってからゲゲゲも鬼太郎に対する熱が再燃したため、とりあえずこのコミックから手を出してみた。鬼太郎は子供時代にアニメを見ていたので懐かしい。ねずみ男と鬼太郎の絡みがすごく好きである。

  • Yoko Yamaguchi さん

    この雰囲気がたまらない。ケムシと遊び、ミイラと語る謎の少年!って、煽りがページ隅に入ってる。なーんか、昭和のおおらかさが垣間見える。

  • ねんこさん さん

    いきなり怪獣ものだったり、妖怪じゃなくて地下生物(なんとなくハルキゲニアに似ている)だったりと結構何でもありだったんだな鬼太郎。主人公なのに踏んだり蹴ったりな役回りの回があったりとかも面白い。

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人物・団体紹介

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水木しげる

1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。幼少時、近所に住む老婆『のんのんばあ』から不思議な話や妖怪の話を聞き、強い影響を受ける。太平洋戦争時、激戦地であるラバウル・ニューギニア戦線に従軍。爆撃を受け左腕を失う。復員後、魚屋、輪タクなどの職業を転々としたのち、神戸で紙芝居作家となる。その後単身上京し、貸

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