楽器の音色がすぐ聴ける世界の民族楽器図鑑

民音音楽博物館

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309279596
ISBN 10 : 4309279597
フォーマット
出版社
発行年月
2018年07月
日本
追加情報
:
159p;22

内容詳細

「民族楽器」とは、世界各地の、さまざまな民族によって演奏される楽器のこと。それぞれの民族が長い間育ててきた、固有の文化と密接な関わりがあります。楽器の仕組みや演奏方法にふれ、実際に音色を聴いて、その楽器がたどってきた歴史に思いをはせながら音楽の楽しさを感じてください。

目次 : 第1章 弦鳴楽器のなかま(三弦/ 琵琶 ほか)/ 第2章 気鳴楽器のなかま(尺八/ 笛子 ほか)/ 第3章 膜鳴楽器のなかま(小鼓/ 和太鼓 ほか)/ 第4章 体鳴楽器のなかま(アンクルン/ ラナート・エーク ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • midorino さん

    世界の民族楽器を分類ごとに紹介。QRコードがついているものは、実際の音色も聴くことができる。今まで物語に出てくる楽器をあいまいなイメージで読んでいたが、この本のおかげで具体的な形や音が思い浮かべられるようになった。楽器の分類方法(ザックス=ホルンボステル分類)があるというのも初めて知った初心者だが、分かりやすく解説されていて楽しめた。通勤中に読んでいてイヤホンを持ち歩かないので、家に着くまで音色はお預けということも多かった。文章や音色だけではなく演奏している様子も見てみたくなり、Youtubeも活用した。

  • 海星梨 さん

    QRコードで聴けるとはすごい!と借りました。すごいですが、どうやって使っているのかわからないので結局YouTubeで調べることになります。ので、日本語だけではなく英語と使われてる国の言語でも楽器の名前が欲しかったです。 あとは、楽器の分類のしかた、ザックス=ホルンブステル分類とかいうのもこの本で知りました。調べると楽器分類学なるものがあるそうです。興味津々です。 他の本やらなんやら紹介があったらなーとも思いました。民音音楽博物館、実際に楽器をさわれるそうで、めっちゃ行きたいです。

  • ひ※ろ さん

    ★★★☆☆

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