小説 仮面ライダーオーズ 講談社キャラクター文庫

毛利亘宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063148626
ISBN 10 : 4063148629
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
286p;15

内容詳細

2010年9月〜2011年8月放送の仮面ライダーオーズの小説版です。

【著者紹介】
毛利亘宏 : 脚本・演出家。1975年愛知県生まれ。早稲田大学演劇研究会にて劇団「少年社中」を旗揚げ。ファンタジー作品を得意として、商業演劇や小劇場を中心に様々なジャンルの脚本を執筆、演出する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 王蠱 さん

    オーズの世界の過去と現在、そしてここから先(未来)を描いた短編集。バース編、もといバースドライバー&真木博士の発明品回は最初こそ話のネタ具合にばかり目が行ったが、「道具とはどのように在るべきか」という命題に真っ向からぶつかっていくバースドライバーの熱さ(と若干の厨二っぷり)に燃えた。シリアスはアンクの「王」たる在り方の原点を描いた過去と映司のその後の旅を描く未来。神になろうと欲望を略奪と戦争に向け滅びた「王」と「都合のいい神様」扱いされても誰かを救おうと戦い生き残った映司の在り様は皮肉めいた対称さ。

  • 緋莢 さん

    TVシリーズの「仮面ライダーオーズ」を全部観てから読んだ方がいいです(観てない人が読むことはまずないと思いますが)「アンクの章」、「バースの章」、「英司の章」3編が収録されています。「アンクの章」は800年前、先代オーズの話。先代オーズの変身者は、鴻上会長を思わせる喋り方をする、とある王(会長の先祖らしい)ある少女との出会いやアンクの苦悩など、読みごたえがありました(続く

  • hiyodori さん

    アンク編は、グリード達の話。なぜ、アンクはオーズの味方なのか?に答えているかな。グリード達が、オーズに支配されてるのが意外だった。鳥や獣などの王達の力を束ねるから、王's(オーズ)かなと思いました。バース編は、まさかのドライバーが主人公でした。色んなこと考えてんな〜 カンドロイド達の話も文庫化してほしい! オーズ編は、映司くんの話。人として幸せ生きることと、思いを遂げることと両立することの難しさ。力の使い方の難しさなど、最終回後のためか、大人の対応が目立ちました。今回は、過去・現在・未来をイメージしたのか

  • 砂糖と塩 さん

    三部構成の短編集で、インパクトが大きかったのは「バースの章」。他の方の感想を見て、語り手が誰か分かっていたにもかかわらず、一々突っ込まずにはいられません。「映司の章」は、映司の性格が『らしく』て面白い話ではあったんですが、主役である紛争地域の女性の平和主義的な思想が、あまりに日本人的で、少し違和感。一番良かったのは、800年前を描いた「アンクの章」でした。王のために造ったはずのメダルからわざわざグリードを生み出した理由等の疑問に応えつつ、ファンタジーとしても魅力的。で、ウヴァさんはやっぱりヘタレ…。

  • 舞人(maito) さん

    000小説版は3部構成。先代000時代のアンク話は、どこかで物語化して欲しかった話なので本当に嬉しかった。改めてアンク(というかグリード)の存在そのものの切なさを感じる。それにしても先代000王国すごすぎだろ(驚)そしてバース話は予想外の切り口で大爆笑♪ちなみにバースさんは、映画でプロトさんが大破したときには泣き叫んだんだろうか・・・そして最後はやはり映司話、にも関わらず、あまり映司の描写が少ないところが彼らしい。とはいえ、恫喝のためにコンボチェンジで軍隊蹴散らすのはやり過ぎではなかろうか(笑)

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毛利亘宏

脚本・演出家。1975年愛知県生まれ。早稲田大学演劇研究会にて劇団「少年社中」を旗揚げ。ファンタジー作品を得意として、商業演劇や小劇場を中心に様々なジャンルの脚本を執筆、演出する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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