知日 なぜ中国人は、日本が好きなのか!

毛丹青

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784267020025
ISBN 10 : 4267020027
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
149p;22

内容詳細

『知日』は、2011年1月に北京で創刊された、日本文化やライフスタイルを紹介する月刊誌。毎号テーマを絞り、日本のありのままの姿を紹介する。これまで取り上げてきたのは、「制服」「森ガール」「明治維新」「暴走族」「妖怪」「鉄道」「断捨離」「禅」「犬」「日本食」「手帳」「礼儀」など、日本人もびっくりの計24タイトル(2014年12月現在)。中でも「猫」や「漫画」は10万部を突破するなど、日中関係が冷え込むなかで、メディアを始めとして日中両国で大きな話題を呼んできた。そんな『知日』のすべてがわかるダイジェスト版が、ついに日本初上陸!

目次 : 知日グラフティ/ インタビュー 反日でなく、親日でもなく、「知日」/ 「知日への旅」―中国人が見た日本(@北海道―北海道の人々/ @金沢―迷路のナイトクルーズ/ @東京―東京マラソンの記憶/ @大阪―桜の歌を聴く)/ 対談 同じ景色なのに少しだけ違って見えるその「ズレ」を楽しみたい/ インタビュー 表現の情熱に火をつける「日本」

【著者紹介】
毛丹青 : 『知日』主筆。神戸国際大学教授、作家。北京大学東方言語文学科卒業後、中国社会科学院哲学研究所助手を経て、1987年、三重大学に留学。商社勤務などを経て、日中バイリンガルによる執筆活動を開始。2011年の『知日』創刊から主筆を務める

蘇静 : 『知日』編集長。1981年生まれ。湖南省常徳市郊外の田舎町で育つ。2000年、中央民族大学入学と同時に北京へ。大学時代は映画クラブの活動に熱中し、卒業後は、自主映画制作に従事。2007年、民間の大手出版社「北京摩鉄図書有限公司」に入社。2011年、『知日』を創刊。2014年には、日本的ライフスタイルにフォーカスする『日和手帖』を創刊。現・北京知日文化伝播有限公司董事長兼出版人

馬仕睿 : 『知日』アートディレクター。1979年生まれ。清華大学美術学院でブックデザインを学ぶ。2005年スタジオ“typo_design”を設立、蘇編集長とともに数々の書籍を手がけ、2011年『知日』創刊と同時にアートディレクターに就任。本企画では初の日本語の書籍デザインに挑戦した。『京都歴史事件簿』により、2014年「中国最も美しい本」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kishi さん

    日本に比べると、中国の出版市場は人口の割に小さいのか?

  • ののまる さん

    中国人による中国発刊の日本文化についての人気雑誌『知日』を抜粋して紹介。莫言氏の北海道紀行エッセイも収録。編集長コンセプトは「親日でもなく反日でもなく知日」なのです。毎号のテーマ選択に、日本としては、へぇ〜と思うこといっぱい。創刊号は奈良美智。以下、制服・美術館・本の国・猫・鉄道・明治維新・妖怪・森ガール・日本禅・犬・断捨離・暴走・家宅・漫画が超好き!・写真・推理小説・設計力・料理の魂・燃える・武士道・日本人に礼儀を学ぶ・雑貨・手帖最高。の号を紹介。こうした草の根の文化交流や共感はとっても大切ですね。

  • HARUHITO_KUNO さん

    既刊を買って来なかったのを激しく後悔。日本で売ってる洒落た雑誌も読んで行きたくなった。

  • 雨猫 さん

    NHKで取り上げられて興味を持って。自分が外国に日本を紹介するとしたらこのテーマは選ばないと思うのもあったが雑誌だから売れてナンボ。中国人読者の興味を惹くものを選んだらこうなったんでしょうね。とにかく日本を知りたいと思う読者がいることが嬉しい。中国にも韓国にも反日の方はいるがそれは一部。それに過敏に反応して反中嫌韓なんてのはどうかと思う。中国がこうやって日本を知ろうとしてるのに日本は中国に全く興味なしなんて有様では負けてますね。お互い理解を深めうまく付き合っていけるといいのだが。☆4つ

  • イグアナの会 事務局長 さん

    漫画、禅、断捨離、暴走バイク、武士道、礼儀、森ガール、猫、、、日本文化を紹介する中国の雑誌「知日」が売れているらしい。反日でもには7万人が参加したけど、日本文化に興味を持ち「知力」を買う人が10万人いる事実。一方、今の日本で「知中」や「知韓」をやっても売れないでしょうね。太平洋戦争に負けた一番の理由は、敵国を知らなかった事にあるのなら、日本人の弱さはインテリジェンスにあるのかも。

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毛丹青

『知日』主筆。神戸国際大学教授、作家。北京大学東方言語文学科卒業後、中国社会科学院哲学研究所助手を経て、1987年、三重大学に留学。商社勤務などを経て、日中バイリンガルによる執筆活動を開始。2011年の『知日』創刊から主筆を務める

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