歴史のふしぎを探る会

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時代劇をみるのがおもしろくなる本 扶桑社文庫

歴史のふしぎを探る会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594060787
ISBN 10 : 4594060781
フォーマット
出版社
発行年月
2009年12月
日本
追加情報
:
16cm,217p

内容詳細

この紋所が目に入らぬか!と格さん助さんの小気味いい啖呵に留飲が下がるのが『水戸黄門』である。弱きを助け強きをくじく物語は、日本人の琴線に触れて私たちを楽しませてくれている。そして、もうひとつのおもしろさが、物語に登場する人物や風景である。脇役の代官や鳥追い女たちに注目してほしい。時代劇では知っていることとして扱われるが、代官の本来の仕事とはなにか?と聞かれると意外に答えられないのではないだろうか。本書は、時代劇の登場人物の生活や時代背景など、実際はどういうものだったのかを検証するものである。調べてみると武士は、じつは「切腹」などしていなかった等、驚きの事実に満ちていたである。

目次 : 第1章 主役・ヒーロー 輝く栄光だけではなかった、知られざる事実―桜吹雪で有名な遠山の金さん、実際の彫りものは、なんと髪を振り乱した女の生首!/ 第2章 脇役 ワンシーンではわからない、江戸庶民の意外な事実―首斬り役人・山田浅右衛門は、副業でものすごく裕福な生活をしていた!/ 第3章 江戸の生活 知っているようで知らなかった!江戸の人々の日常―裸にまでして女性をチェックしていた関所。なんでそんなに女性に厳しい!?/ 第4章 武士 使えなかった特権と課せられた厳しいルール―武士の快挙といわれた仇討。しかし、実際は果たさなければ帰れない地獄旅!/ 第5章 定番シーン 焼きつけられたイメージと現実―「下にぃ下にぃ」と優雅に進む大名行列じつは人目がなくなると走っていた!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • リハビリ中の雨巫女。 さん

    面白かったなあ。知ってること、知らないこと色々書いてある。この手の本好きです。

  • なつき さん

    でも肝心の時代劇が水戸黄門くらいしかないってのが問題よね・・・。江戸を斬るとか桃太郎侍とか三匹とか斬九郎とか鬼兵衛とか必殺とかさあ!面白い時代劇が見たいよ!

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