開局70周年記念 TBSラジオ公式読本

武田砂鉄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898155516
ISBN 10 : 4898155510
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
追加情報
:
360p;19

内容詳細

じっくり、しつこく、しかも音だけで。
「ファスト」全盛時代という逆境の中で、
TBSラジオはなぜ元気なのか?

超ロングインタビュー・豪華寄稿・対談・興味津々現場レポート・永六輔さんについて・年表・タイムテーブルまで!
多量記事で多角的に、「TBSラジオ」を物語る。

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[目次より]
◎ パーソナリティ・インタビュー〈聞き手・構成=武田砂鉄〉
生島ヒロシ
森本毅郎+遠藤泰子
ジェーン・スー
赤江珠緒
荻上チキ
宇多丸
大沢悠里
爆笑問題

◎ 現場レポート「TBSラジオの番組が放送されるまで」
 
◎ 伊集院光、ラジオについて答えます
◎ TBSラジオ70年の歩み
◎ 「ミュージックプレゼント」毒蝮三太夫インタビュー
◎ 「永六輔さんについて」長峰由紀・外山惠理 対談
◎ 久米宏 寄稿「遊びの大学」
◎ あの人のTBSラジオ
石川顯、松下賢次、林正浩、コサキン(小堺一機・関根勤)、岸谷五朗、渡辺真理、荒川強啓、麻木久仁子、松本ともこ、小西克哉、山里亮太、ハライチ

◎ 対談 神田伯山・武田砂鉄
〈「ファスト」流行の中で、「ダラダラ」について考える。〉
◎ TBSラジオタイムテーブル
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読めば、聴こえてくる。
ラジオ好き無条件必読。ラジオ入門にも最適の1冊!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • fwhd8325 さん

    TBSラジオへの思いは強い方です。実家では、いつもラジオが流れていました。夕方に放送されていた小沢昭一さんは、子どもが聴いてもいいのかなと思いながらも楽しみにしていました。亡くなってしまった林美雄さん、小島一慶さんがパーソナリティをされていた「夜はともだち」で、初めてはがきが読まれたのはうれしくて飛び上がりたくなってしまった。最近の傾向は私たち世代を排除しているのかなと思うこともあるけれど、やっぱり一番好きなラジオ局なのは間違いありません。

  • yyrn さん

    一番熱心にラジオを聞いていたのは大学受験のころと、通勤に車を使っていた若いころだったので、この本を読んで反応するのは、どうしても当時慣れ親しんだそれなりの年齢のベテランの方々の話で、当時を思い出しては懐かしく、また裏話は面白く読むことができたが、この本に登場する一時代を築いたパーソナリティーの面々の共通項は、図らずもDJやMCになってしまったという人は一人もおらず、オレを使わないでどうする!後悔するぞと言わんばかりの強い個性の持ち主ばかりだったようで、だからこそ時代を反映し、又はリードする番組ができ上り⇒

  • akihiko810/アカウント移行中 さん

    TBSラジオ開局70周年を記念して出版された、パーソナリティーインタビュー。印象度B+  知っている番組のパーソナリティーインタビューだけ。荻上チキ、赤江珠緒、宇多丸、伊集院光、爆笑問題、神田伯山。 各々のラジオとの出会いの話が面白かった。やっぱりみんなラジオ好きだな。ただ武田砂鉄の伊集院インタビューはかみ合ってない気がした。伊集院はラジオ論振られるのが嫌なのだろうか。TBSラジオ好きっ子の私としては、最近のTBSラジオ大変革の迷走ぶりは残念思ってるので、しっかり面白い番組を続けてほしい

  • nishiyan さん

    開局70年を迎えたTBSラジオの公式ファンブックというテイストの本書。現在もパーソナリティを務めるお歴々の他に久米宏、コサキン、野球中継を担った石川顯、松下賢治、林正浩アナウンサーのコメントが載っているのは嬉しい。先日、放送した開局記念特番の補足的な要素が多いものの、長峰由紀アナと外山惠理アナが永六輔さんの思い出を語り合う対談はオールドファンには心憎い仕掛け。興味深いのは小西克哉氏の締めの言葉。今のTBSラジオが向かう先を先取りしていたのかと思うとストリームが果たした役割は大きかったのかもしれない。

  • りんだりん さん

    ラジオは昔から好きで、たまにメール投稿もする。よく採用されるほうだ。 だからラジオの裏側やパーソナリティの内面を知ることができる本は興味深くて手に取った。 好きな局がTBSではないことだけが気ががりだったのだが、赤江珠緒さんの「たまむすび」や爆笑問題の「カーボーイ」は一時期聴いていたし、ラジオに対する思いや姿勢は局に依存するものではなく、パーソナリティに紐づくものだから、それぞれの個性でラジオを捉えていて面白い。 そして何より、読みながらラジオを聴いている気持ちになったのが心地よかった。★3

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人物・団体紹介

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武田砂鉄

1982年東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年よりライターに。15年『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。16年、第9回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞を受賞。近年はラジオパーソナリティとしても活動の幅を広げている(本データ

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