優雅な肉体が最高の復讐である。

武田真治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344026179
ISBN 10 : 4344026179
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
204p;19

内容詳細

鍛え上げた肉体は人生を変える! 武田真治がはじめて明かす、コスト0円でつくった美しい肉体の秘密。

「肉体は人生の名刺である」

華奢な身体とフェミニンな雰囲気で絶大な人気を誇った10代から20代前半。しかし、いつしか身についた傲慢さと、不健康な生活が身体も仕事も蝕んでいく――。25歳の時、顎関節症を発症し、はじめて自らの身体を意識。そこから始めた、東京体育館でのベンチプレスを中心とした肉体改造。
42歳のいま、見事な胸筋と割れた腹筋を服の下に隠し持つ。
○トレーニングは精神安定剤にもなり得る
○トレーニングをすれば今日の失敗が絶望で終わらない
○フォルムは性能を表す
○肉体は名刺になる
○美しい肉体があれば、他人の無礼を引き出さなくなる
○他人との絶妙な距離感が取れるようになる
○切り替えの効くメンタリティを強くする
○縄跳びから始めてみる
○イライラしないでヘラヘラする
○他者への宣言は不要
○辛い記憶にしない
○ただ静かに一人で始める
○最初の一歩が一番辛い
○音楽の力を借りる
○やめる理由を探さない
○緩んだ身体は、ほどけた靴ひも
○自分の感覚を前向きに疑ってみる
○ベンチプレスを始めてみる
○楽な姿勢だから習慣づく
○無邪気に成長のドラマを楽しむ
○日常をポジティブな秘密で満たす
○時には恐怖心を原動力にしてみる
○「辛い 苦しい 痛いの向こう側」に自らの成長がある
○我慢じゃなくて努力す
○やり過ぎ注意! ……身体はいつまでも進化し続けることを教えてくれる、武田真治の肉体ヒストリー。

【著者紹介】
武田真治 : 1972年、北海道生まれ。俳優、ミュージシャン。89年、第2回JUNONスーパーボーイコンテストでグランプリ受賞。翌90年にテレビドラマで俳優デビューを果たす。映画『御法度』では日本アカデミー賞優秀助演男優賞とブルーリボン賞最優秀助演男優賞を受賞。演劇・ミュージカルで活躍する一方、サックスプレーヤーとして多彩なミュージシャンと共演、ライヴをこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    タイトル負けしてるし、文章もうまくないし、一人よがりだし…、でも彼らしさがよく出ている。周りからは、きっと不思議ちゃんだろうが、彼なりの真面目さを感じた人にはほうっておけない人なのだと思う。そして、彼はきっとそうしてくれる人に徹底的になついていくのだろう。「めちゃイケ」への出演、清志郎のバンドへの参加、井岡からのボクシングへの誘い。肝心の肉体作りは、男性向けに思うが、果たして読むのは男性か…?《縄跳びは膝に優しいから毎日100回、走り初めは最初が一番つらい、やめる理由を探さない》忘れないようにします。

  • くさてる さん

    面白かった。タレント本だと思って軽い気持ちで開いたところ、その鍛え上げられた肉体と裏腹に繊細で正直な自分の心情を吐露する文章にやられました。普段「めちゃイケ」などで見る姿をある意味裏切らず、でもそこだけではないより深い考えや想いが存在したのだということ、それをさらけだしたことが実にカッコいいと思います。不器用で、自分からがんがん壁にぶつかっているけれど、そこから見出した風景は他の誰にも見ることができないものだったのでしょう。自己啓発本としても使えそうな、気づきに溢れた一冊です。

  • きょん さん

    「充実したストーリーが刻まれた肉体は言葉より饒舌にあなた自身を語るはず」「緩んだ身体で生きるのは、ほどけた靴ひもをそのままにして人生を歩んでいるようなもの」武田真治が今の身体を形作るまでの変遷が綴られている。運動やトレーニングは「やる」か「やらない」の選択肢だけしかない。それだけしかないが、それが決定的な差異となって身体と心に現れる。「準備の出来ている身体にこそチャンスは訪れる」これはとても共感した。自分も1日1日ブラッシュアップしていきたい。

  • akinbo511 さん

    武田さんは、体調を崩していた時期があったんですねぇ。東京体育館でトレーニングしていたのも意外。記憶にないほど小さいころ父に連れられて行っていたプールが東京体育館だったので、久しぶりに施設を利用したくなりました。

  • Shinobi Nao さん

    ご本人も言っていますが、多くを語るよりこの肉体を見ればすべてがわかる。「鍛えてます」とわざわざ公言しなくても、身体を見たらその人がどういうケアをしているかなんてすぐにわかるもの。武田真治の歴史(と苦悩)が中心である文章はさらりと読んで、何度も巻頭の写真を見ました。ハウツー的な記述はほとんどないので、トレーニング法の参考としては期待しない方が良いです。

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