福祉社会 包摂の社会政策 有斐閣アルマ

武川正吾

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641124066
ISBN 10 : 464112406X
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
380p

内容詳細

刊行時から好評を博す『福祉社会』が待望の新版化。この10年で変化した社会保障制度に対応。政策と社会参加、福祉の社会的分業。包摂/排除、貧困、福祉国家論、ベーシックインカムなど、大幅に加筆。

【著者紹介】
武川正吾 : 1955年東京都に生まれる。1979年東京大学文学部社会学科卒業。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 1.3manen さん

    社会的排除から包摂へ。政権交代でまた、排除を憂う。英語の福祉の原義は、「うまくやっていくこと」(2ページ)。政治は福祉政策をうまくやってほしいものだ。患者にとって必要なのは世話(ケア)であって治療(キュア)ではない(62ページ)。確か3.11関係で特別編集『イマーゴ』だったかに載っていた内容でもあった。上野千鶴子先生の当事者主権(77ページ)。今なお重要な概念。異質な人たちとの交流の場としての市民社会は、家族と国家に挟まれた領域(95ページ)。福祉は所有とオプションと社会関係資本で決まる(103ページ)。

  • えむ さん

    社会学をベースにしつつ、広く様々な領域の成果をもとにした「福祉社会」に関する概説書。広く浅くという感じで、様々な論点について概観することができた。

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武川正吾

1984年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学名誉教授

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