日本人は先祖をどう祀ってきたか

武光誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309227320
ISBN 10 : 4309227325
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
200p;19

内容詳細

日本人はいつから墓をたて、供養するようになったのか。神道や仏教はどう影響したのか。墓じまいや家族葬が増えている今、日本人がいかにご先祖様と向き合ってきたのかを掘り下げて考える。

【著者紹介】
武光誠 : 1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • サダ さん

    仏様を敬い参る儀式は仏様の世界(この世のではない世界)からお告げがあって現在に至る儀式だという勝手な想像や認識をしてたけども、その時代その時代の政治(お寺の都合も含めて)がかなり関わって変化していったことを知った。現在の儀式の簡素化なども疑問に思うことはあったけでも、時代の流れの中で変化していくひとつだという認識になった。簡素化されていく中でも、仏様を敬い感謝する気持ちは日々忘れず生きていかなば...と思った。

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武光誠

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院博士課程修了。文学博士。元明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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