夢になるといけねぇ

橘蓮二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309277851
ISBN 10 : 4309277853
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
追加情報
:
139p;22

内容詳細

人気落語家の孤独と覚悟、師匠を慕う弟子の想い、ライバル同士のせめぎあい―写真家・橘蓮二だけがとらえることができた、芸人たちの姿と言葉を、写真と文章で描き切る。見逃すな、これが現代落語・演芸界の最前線だ。

目次 : 表現者が行く道/ 感じるひと/ ルーティンと違和感/ 見届けたいひと/ 選ばれし者/ 同じ星からやって来た/ オトコ前/ 宿るか、込めるか/ 当事者になる/ 笑いの潜在能力〔ほか〕

【著者紹介】
橘蓮二 : 1961年生まれ。86年より写真家として活動を始める。人物、落語・演芸写真を中心に雑誌などで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ケイ さん

    『…やめとくよ...、また、夢になるといけねぇ』小三治さんの『芝浜』を聴くのは私の夢。聴きに行く度に 今日こそは、と思うのだが。CDでは、何度も聴いていて馴染み深い噺。小三治さんの横顔にこのセリフをタイトルに持ってきた橘蓮二氏の想いが表紙から溢れている。もうそれだけで...。「柳家小三治師匠はいつだって本当の宝」そう結ぶ写真家だから撮れる写真たち。中の噺家さんたち、みんないい顔で撮られてる。2018神保町ブックフェスティバルにて入手。この小三治さんは、これから話すところかな、と思う。

  • 佳音 さん

    落語家写真集。著者が解説も。春風亭昇太師匠は、新作のフロンティアであり、ドラクロワの名画よろしく導いてきた。著者の解説に、昔は寄席で師匠が新作をかけると客は大笑いしたが、古典落語通には不評だった旨あった。素人がごめんなさいよだけど、事実聞き比べた時数十年前の昇太師匠より正直弟子の昇々さんのほうが面白いと思う。フロンティアとは堅固との戦いが常にある。その壁を叩いているうちに、師匠の頭上を飛び越える新作落語の巧い噺家が現れたのは事実だろう。そこに師匠も忸怩たる想いがあって磨き今の至芸につながっているのである。

  • 鎌倉 幸子 さん

    寄席にいきたいねぇ

  • maru さん

    なんと言ってもタイトルが素敵。橘さんの撮る芸人さんの写真は平面ではなく立体的に生き生きして見えるから不思議。

  • kaz さん

    著者の演者に対する深い愛情が感じられる写真集。中には「この噺家、こんな表情するんだ」という新鮮な驚き・発見も。エッセイ部分も悪くはないが、言い回しに凝り過ぎているような感じがして、ちょっと冗長であるような印象を持った。

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橘蓮二

1961年生まれ。’95年より演芸写真家として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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