デート・ア・ライブ 21|上 十香グッドエンド 富士見ファンタジア文庫

橘公司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040732671
ISBN 10 : 4040732677
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
つなこ ,  
追加情報
:
312p;15

内容詳細

精霊消滅から一年が経とうとするある日、喪失感を抱えた五河士道はひとりの少女と出会う。「――君、は……」「……名、か。……そんなものは、忘れた――」世界を否定する少女の正体とは……。

【著者紹介】
橘公司 : 第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    DEMとの最終決戦、始原の精霊・澪との戦い、そして夜刀神十香が消えてしまってから一年。元精霊の少女たちは過去と向き合い未来へと進み始める中、喪失感を抱えながら日々を過ごす五河士道が、存在しないはずの精霊の少女と出会う第二十一弾。折紙の結婚式、二亜のお手伝い、狂三の墓参り、四糸乃の過去、琴里の秘めた想い、世界を否定して壊す精霊の出現。魅力的な彼女たちのその後をひとりひとり描いていたらそれは一巻では終わらないよねと苦笑いでしたけど、この作品らしいと思えるような集大成としての最後のデートと結末を期待しています。

  • わたー さん

    ★★★★★精霊と共に十香が消えてから1年。喪失感を抱えながらも日々を過ごす士道の前に新たな精霊が現れる。暴虐の限りを尽くし、更には天使さえも顕現させる彼女の正体は一体…というわけでエピローグ前編。サブタイ詐欺も甚だしいほど禍々しい表紙と装丁なのでワクワクが止まらなかったのだが、ビースト攻略は次巻へ持ち越しなのはちょっと残念。ただ、1章に1人ずつヒロインの個別エピローグを書いているので、満足度は言うまでもない。読み終えてみれば、そりゃ紙面は足りないだろうなと、ある意味納得の上下巻構成だった。

  • サケ太 さん

    各ヒロインのこれから。それぞれが描かれていくのは楽しみ。最終巻が待ち遠しい。

  • のれん さん

    前巻が一つの精霊の物語のルートエンドなら、今回は各ヒロインが名前順にエンドを迎える個別ルートと言うべきか。 初期は恐らく人間という設定が決まってなかった四糸乃たちにもスポットがきっちり当たり、感動を作る所は流石。  1年という期間を経てタマちゃん先生含め幸せや夢へと進む中で、唯1人忘れられない人がいる。さぁ最後のデートは如何なる結末か。引っ張られ続けてるってのに相変わらず待ちきれない展開だ。

  • ツバサ さん

    最終章の前編。各ヒロインのこれからについて、贅沢に2冊に分けられるのは良いですね。どの話も良いが、四糸乃の話が響きました。次巻で、どういう終わりを迎えるのか楽しみです。

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第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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