デート・ア・ライブ 十香ワールド 20 富士見ファンタジア文庫

橘公司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040728223
ISBN 10 : 404072822X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
つなこ ,  
追加情報
:
366p;15

内容詳細

澪によって、救われた世界。誰もが笑顔を浮かべ、賑やかで心地よい平穏な日常。しかしどこか違和感を覚える士道。そこに狂三が衝撃の事実を告げる。救われた世界でひとりだけ救われない少女、その名前は――。

【著者紹介】
橘公司 : 第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    崇宮澪によって救われた世界。しかし皆が笑顔で過ごす中、どこか違和感を覚える士道に狂三は衝撃の真実を告げる第二十弾。十香が作り上げたという理想の世界を元に戻すべく動き出す士道。世界を維持するための霊力を捻出すべく、そして士道への告白権を賭けて戦う精霊たち。精霊たちそれぞれのらしい魅力的な姿を存分に描きつつ、一方で天香こと反転十香も交えた十香とのデートも印象的でしたが、狂三も四糸乃もいい感じに存在感を見せた末の結末は切なかったです。でももちろんこれで終わりじゃないと思うので、ここからの巻き返し期待しています。

  • わたー さん

    ★★★★★全ての事象が都合よく書き換えられた優しい世界を舞台に、無から生まれた精霊との最後の戦争〈デェト〉の幕が上がる。この1年で積み重ねたものを再確認するための穏やかで微笑ましい、それこそ世界の命運なんて関係ないほど自然なデェトだったのに、それが消えゆく彼女への餞のように思えて胸にズンとくる。優しい世界を少しでも延命させるために行われる精霊たちのバトルロイヤルと、その勝者が思いの丈をぶつけるシーンは、普段の彼女からは想像がつかないほど熱かった。そして、私の涙腺が持つわけもなかった。

  • サケ太 さん

    偽りの平和。いない大切な人。精霊、乙女たちによるバトルロイヤル。前回までのシリアス全開の話ではないが、“十香”の核心に迫る物語。最後の慟哭。どうなるんだよぉぉぉぉぉっ!

  • のれん さん

    この作品におけるデートとは愛する人の幸せな時間のこと。 敵を倒しひとまずの平和をもっても幸せになれない精霊たち。まだ救えていない彼女らを理解するためだけの巻だったと言える。 バトロワ要素も中々番狂わせがあって楽しみだったが、狂三は作中一の優しさと機転を毎回発揮してますね・・・・・・この子のおかげで助かったキャラ片手じゃ足りんぞ。四糸乃も本編じゃ発揮しないと思われた恋心を前面に出しつつ、十香を助けるとはキャラクターに合った活躍だった。  世界を救うためのデート。ラストのデレも見逃せない。

  • ぶなぶな さん

    澪の救った世界はどこか不自然なくらい都合のいい世界であり...第20巻。澪の力による精霊はいずれ力を失ってしまう。十香の作った世界を維持するために精霊達はバトルロワイヤルを、士道は十香とデートを行う。各人の心情、とりわけ四糸乃の想いの強さが印象に残った。半身を自ら手放すなど、変わったんだなあと思う。十香は最初に精霊として士道と絆を通わせた少女であり、またその誕生からして特別な存在だ。だからこそのこの避けられない運命にはどうしようもなく切なくなる。その特別性が憎い。次巻、どうか幸せな結末を。

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第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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