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恋するシェイクスピア もうひとつのロミオとジュリエット ビーズログ文庫

橋本みつる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047279209
ISBN 10 : 404727920X
フォーマット
出版社
発行年月
発売延期未定
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;15

内容詳細

女の子にモテるが、本当の恋を知らないロミオ。勝気な性格ながら親の庇護にあるジュリエット。そんな二人が運命的に出逢い、恋に落ちた―。けれど二人の家は古くから因縁を持つ仇同士!この恋が許されるはずもないと考えた二人は、ナイショで結婚の契りを交わすが…!?あの名戯曲がラノベで登場!運命に弄ばれたロミオとジュリエットが迎える、もう一つの結末とは?

【著者紹介】
吉村りりか : 作家・シナリオライター。『境界の皇女』(一迅社ノベルス)で小説家デビュー。ゲームシナリオ・ドラマCD脚本なども執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆり さん

    少女小説仕様ですらすら読みやすく、それでいて私が思っていたより原作に沿った一冊だったかな。ロミオとジュリエットの台詞がロマンティックで好き。そしてひとめぼれからここまで恋に己を貫ける二人に、現代視点からより感情移入しやすくなっていたかな。ティボルトもベンヴォーリオも周囲の人々も切ない。エピローグでほの明るさがプラスされたのも、少女小説ならではでよいと思いました。

  • アキナ さん

    少女小説版のロミオとジュリエット。ディカプリオの映画版の他は大まかなストーリーぐらいしか知らなかったので、気持ちよく楽しむことが出来ました。女性にはモテるけど恋を知らなかったロミオと、家に縛られたジュリエット。二人が恋に落ちるところや、ベランダで気持ちを伝え会うところは、微笑ましく楽しめましたし、すれ違いから不幸な展開になってしまうところは、切なさで目に涙が浮かびました。エピローグも私は好きです。こんな終わり方があってもいいですね。次のお話も楽しみです。

  • はあす さん

    元のお話を知ってるわけじゃなかったけど、触れてみたら思ったより読みやすくて手が止まらなかったくらい先が知りたくて。なんとなくお話の流れは知ってたけど、やっぱり最後は悲しくて気付いたら泣きながら読んでたくらいよかったです。

  • なこ さん

    シェイクスピアの訳者の推薦があったのでこちらも購入 読みやすくて思ったより軽くなくて原作好きとしては嬉しい 他の戯曲も読んでみたい

  • さり さん

    少女小説向きにブラッシュアップされたロミオとジュリエット。エピローグ以外はほぼ忠実に、でした。個人的にはエピローグがあってよかったなぁと感じております。

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