異端のすすめ 強みを武器にする生き方 SB新書

橋下徹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815604097
ISBN 10 : 4815604096
フォーマット
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
219p;18

内容詳細

橋下流・最後に後悔しない生き方!
橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ!


変化の激しい現代社会。

組織の構成員としての生き方よりも、ますます個人としての生き方が問われている中で、
いかにして「自分にしかない強み」を武器にし、突き抜けた人になるかが、人生を大きく左右する。

挑戦を続け、自分自身が燃焼し尽した感を持てるような「納得できる人生」を生きるにはどうすべきか?
橋下徹が贈る、決して後悔しない生き方のすすめ。

目次
はじめに


第1章 突き抜けるには、リスクを取れ
――限界を 突破する力

・すべての仕事は「表裏一体性」で考える
・強みの掛け算で「自分にしかない価値」を手にする
・自分軸にこだわるな
・達成の「その先」を具体的にイメージせよ
・「理由」と「イメージ」は、突き抜ける原動力
・チャンスよりも重要な「つかむ力」
・迷ったら、「大胆なほう」へ前進せよ
・「計画どおりの人生」なんてない


第2章 自分の商品価値を高めよ
――これからの 時代に求められる異端力

・自分の「強み」を武器にする
・ウリは他を圧倒しなければならない
・努力を一番の目的にしてはいけない
・「質」は「量」で磨かれる
・今の仕事=今の自分の商品価値
・仕事の「相場観」を押さえよ
・永久不変の「強み」は存在しない
・周囲の評価は「商品価値」の鏡


第3章 物怖じすればチャンスは終わる
――最速で成長する力

・難関を突破する「できる」マインドの作り方
・大きな成功体験が、未知の可能性を開く
・最初の一歩は「蟻の一穴」ではいけない
・その先送りには「理由」があるか
・マルチタスクを回す優先順位の原理原則
・自己管理は「利回り元本」で考える
・日本では、失敗しても死なない


第4章「情報マニア」になってはいけない
――その他大勢から抜け出す思考力

・むやみに情報拡散してはいけない
・知識のインプットより、持論のアウトプット
・自分の中に「持論工場」を持て
・日々の積み重ねが、思考力を高める
・考える力のレベルを把握する方法
・「知っているだけ」では価値がない
・他者とは、むしろ ぶつかり合うもの
・自分の意見を持てば、ゆらがない


第5章 合理的に人と付き合え
――どんな相手にも負けない駆け引き、交渉力

・目の前の人間関係は永遠ではない
・集団内の「権力者」を見極めよ
・組織の「見えない掟」を見抜け
・会議は「獲得目標」を明確化せよ
・評価は「基準の見える化」が鉄則
・「部下は自分のようにはできない」と心得る


第6章 批判と侮辱を同一視してはいけない
――他人に振り回されない対人力

・本当のコミュニケーション能力
・人に強くなる議論のテクニック
・「正論」と「感情」で相手を動かせ
・侮辱されたら100倍返し
・向き合うべき「批判・苦言・進言」
・今の日本は「ドン」を恐れる必要がない


第7章 心から納得できる人生を生きる
――一切後悔しない行動力

・「逆張り」の発想で自分に変革を起こせ
・自分の付加価値の磨き方
・「好きなこと」は、はじめから見つけなくていい
・圧倒的に成長する自己投資の極意
・人生設計できる人は例外である
・現代に生きるアドバンテージは計り知れない
・人生を全力で転がった先に待つもの

著者プロフィール
橋下 徹 (ハシモト トオル) (著/文)
1969年東京都生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。2003年「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演開始。2008年、38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や、行政組織・財政改革などを行う。2015年、大阪市長を任期満了で退任。現在はTV番組出演や講演、執筆活動など、多方面で活動している。著書に『実行力 結果を出す仕組みの作りかた』(PHP研究所)、『政権奪取論 強い野党の作り方』(朝日新聞出版)などがある。

【著者紹介】
橋下徹 : 1969年東京都生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。2003年「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演開始。2008年、38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や、行政組織・財政改革などを行う。2015年、大阪市長を任期満了で退任。現在はTV番組出演や講演、執筆活動など、多方面で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゲンキ さん

    橋下弁護士の本、初読み。大阪都構想が実現出来ず、政界から引退。最近あまり表舞台で見かけなくなったので、どんな内容か気になり読んでみた。橋下さんが今までの人生を振り返り、感じたことを熱く語っておられる。その時々で一生懸命行動しよう‼️とか、自分の価値を高めよう‼️とか。また、色々なことにチャレンジし、失敗もしてきたと書かれていたので、凄く共感が持てた。有言実行、行動あるのみですね😅。私も明日から頑張ろう🙋と思えた。今の仕事や人生等に悩んでいる方は是非とも読んでほしい本でした😂。

  • tonkotsu さん

    個人的に大好きな橋下徹さんの最新著書。もはや人生に悔いなしという橋下さんが、変化の激しい現代社会の中で生きていくための極意を伝授した一冊。年功序列が崩れ、1つの会社で一生を過ごすといった過去の事例は幻想と化し、人生100年時代と言われる中で自分の「強み」を生かし、得意分野を複数作り、論理的に思考できる力をつける、、、まさに「2020年の今」を生きるビジネスマン&ウーマンに向けての金言満載の一冊だった。やりたいことが見つからず、もやもやしていまいち一歩踏み込めない社会人の方にお勧め。

  • 香菜子(かなこ・Kanako) さん

    異端のすすめ 強みを武器にする生き方。橋下徹先生。異端であることは素晴らしいこと。奇人変人扱いされても気にしない。他人の評価は気にしない。後ろ指を指されてもかまわない。奇人変人異端児扱いされても自分の信じる道を進む。それが後悔のない人生につながる。橋下徹先生に背中を押してもらえる一冊。

  • こぼ さん

    橋下さんの自身の体験を交えた生き方論。まずは行動することから、また圧倒的な熱量をもって行動することで、その先に大いなる道が開ける。全ては納得した人生を送るために。

  • bonbon99 さん

    行動を基軸に主に若い人に向けたエールを送る本。自分の人生経験がメインだったが、濃い人生を歩んでいるし、説教臭くないところもよかった。異端というよりは、至極まっとうな人生行動論といったところ。参考になった。

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橋下徹

1969年東京都生まれ。大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。2003年「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演開始。2008年、38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や、行政組織・財政改革など

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