学びを結果に変えるアウトプット大全

樺沢紫苑

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784801400559
ISBN 10 : 4801400558
フォーマット
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;19

内容詳細

最新の脳科学でわかった!
説明・アイデア・雑談・交渉など。
すべての能力が最大化する、脳科学に裏付けられた
伝え方・書き方・動き方。

あなたの成長を加速させる80の方法を図解で紹介。

雑談は、“長く話す"よりも“ちょくちょく話す"
心理学法則「ザイオンス効果」によると、雑談は“内容"よりも“回数"が重要です。
「気の利いた話をしなくちゃ」と悩むよりも、何でもいいのでこまめに声をかけましょう。

自己成長に最も効果のあるアウトプットは“教える"
「読む」「講義を受ける」など、記憶の定着率を方法別に調べたところ、最も効果の高いのが「他人に教える」でした。
人に教えることを前提に勉強するだけで、学びの効率は大幅にアップします。

タイピングよりも手書きの方が、成績も上がるしアイデアも出る。
プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校の共同研究で、タイピングよりも手書きでメモをした方が、成績、記憶の定着、アイデア出しにおいて優れた結果が出ることが明らかになりました。効率よく学ぶには手書きをうまく使いましょう。

説明・アイデア・雑談・交渉など……
すべての能力が最大化する。

日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方

「メルマガ、毎日発行13年」「Facebook、毎日更新8年」
「YouTube、毎日更新5年」「毎日3時間以上の執筆11年」
「年2~3冊の出版、10年連続」「新作セミナー、毎月2回以上9年連続」
……日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

■アウトプットとは? アウトプットの定義
■アウトプットの基本法則
■アウトプットの6つのメリット 他

伝える/挨拶する/雑談する/質問する
依頼する/断る/プレゼンする
議論する/相談する/ほめる/叱る
説明する/自己紹介する 他

上手な文章を書く/速く文章を書く/文章を構成する
速く入力する/気付きをメモする/ひらめく
ノートをとる/構想をまとめる/プレゼンスライドをつくる
引用する/要約する/目標を書く/メールを送る 他

続ける/教える/集中する/チャレンジする
始める/やってみる/楽しむ/決断する/率いる
笑う/泣く/「怒り」をコントロールする
眠る/運動する/危機管理する/時間管理する 他

その1■日記を書く
その2■健康について記録する
その3■読書感想を書く 他


編集者のコメント
「自分の意見をうまく伝えたい」
「交渉や営業が得意になりたい」
「いいアイデアが浮かぶようになりたい」
「仕事や勉強の成果をもっと出したい」
こんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか。

実は、たくさん本を読んだり、セミナーを受講したりして「インプット」しても、「アウトプット」の方法を間違えていると、自己成長することはできません。
なぜならば、それが脳の仕組みだからです。

本書では、「日本一アウトプットをしている精神科医」である著者が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。
そのすべてをお伝えしていきます。


著者について
樺沢紫苑(かばさわしおん)

精神科医、作家
1965 年、札幌生まれ。1991 年、札幌医科大学医学部卒。2004 年からシカゴの イリノイ大学に 3 年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立。
SNS、メールマガジン、YouTubeなどで累計40万人以上に、精神医学や心理学、脳科学の知識・情報をわかりやすく伝え、「日本一、情報発信する医師」として活動している。
月に20冊以上の読書を30年以上継続している読書家。そのユニークな読書術を紹介した『読んだら忘れない読書術』(サンマーク出版)は、15万部のベストセラーに。
その他、『いい緊張は能力を 2 倍にする』(文響社)、『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』(大和書房)など、28 冊の著書がある。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • もりやまたけよし さん

    アウトプットにコミュニケーションや行動、はたまた睡眠時間まで関わるとは意外です。総合力の育成なんですね。納得。

  • 徒花 さん

    とにかくインプットよりもアウトプットの重要性を説く精神科医による、あらゆるアウトプットの方法とそのためのコツ、エビデンスなどを80項目に渡って羅列した一冊。イラストも豊富でわかりやすく、ちょっとしたパソコンのツールといった小ネタも教えてくれている。話し方、書き方、行動と大きく3つのパートに分かれていて、どこからでも読める。単純に学んだことを身につかせるだけではなく、コミュニケーション能力や感情のコントロールなどにも効果がある内容。おもしろい。

  • 遥かなる想い さん

    脳科学の立場から アウトプットの重要性を 解説した本がある。 インプットばかりして わかったつもりに なりがちな習慣に 警告を鳴らす。 網羅的な内容だが、 手書きの重要性、読書感想の有効性などは 嬉しい再確認だった。

  • bluemint さん

    2週間に3回使った情報は長期記憶の領域に記憶される。だから教科書をじっくり読むより問題をどんどん解く。読む、聞くのインプットの倍の時間をアウトプット(話す、書く、行動する)に費やすべき。知識を詰め込むだけでは自分の成長はない。アウトプットすると脳内世界が変わる、現実世界が変わる。本を読んだら必ずこの「読書メーター」に感想を書こう。ポジティブ思考を勧めており好感が持て、具体的で納得感のある内容だった。

  • ぴーすけのパパ さん

    これからの人生を変える本になりました。これまでインプットこそ大事と思っていました。そう思って読書に励んでいたのですが、読んだことを忘れてしまうことに、苛立ちも感じていました。この本を読んで、アウトプットが大事だということを気付かされました。著者は精神科医で、内容は脳科学の知見と自らのアウトプットの経験に基づくもので、とても説得的です。「話す」「書く」「行動する」という3つのフレームワークから、具体的な方法が紹介されています。私にとっては新鮮でした。常にそばに置いて、できることから実行したいと思います。

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