光村ライブラリー 第12巻

樺島忠夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784895281102
ISBN 10 : 4895281108
フォーマット
出版社
発行年月
2002年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,84p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • モリー さん

    小川未明の「野ばら」をはじめ、反戦童話4編と、神沢利子の「えぞまつ」が収められています。中でも心に深く突き刺さったのは、やはり「野ばら」でした。一度読んだら一生抜けない心に刺さる棘となるのではないでしょうか。巻末の上笙一郎の解説を読んでその理由が理解できました。以下解説を引用します。『この短い象徴童話は、写実による小説だったら長々と書かねばならない内容を寸編にこめ、その象徴的凝縮の故に読者の心に深く突き刺さって滅びないのである』

  • 葉菜枝 さん

    小川未明の「野ばら」、挿絵も当時使っていた教科書のものと全く同じで懐かしい。うららかな春に咲く野ばらの情景がうかんでくる。その他、「宇宙人の宿題」小松左京/「おみやげ」星新一/「空にうかぶ騎士」アンブローズ=ビアス/「石うすの歌」壺井栄/「えぞまつ」神沢利子 を収録。

  • kanaoka 53 さん

    「野ばら」辺境の地の兵士の話。反戦・平和をテーマにした童話で、その雰囲気、情景が印象深い。発表されたのは1920年(大正日日新聞)。この約10年後、世界恐慌と軍部の中国侵行が始まる。

  • takahashi さん

    小川未明の『野ばら』は読んだ事あるって思ったんですがあまり懐かしい気はしなくて、どうしてだろうと考えたら20年位前に国書刊行会の『日本幻想文学集成』でも読んでました。当時教科書で読んだ記憶はあるんだかないんだかよくわからなくてちょっとしょんぼり。

  • こどもふみちゃん  さん

    1年の息子と5歳の娘に読み聞かせ。4話収録。

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