コミュニティと芸術 パンデミック時代に考える創造力 慶應義塾大学教養研究センター選書

横山千晶

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766427394
ISBN 10 : 4766427394
フォーマット
発行年月
2021年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
152p;19

内容詳細

目次 : 第1章 パンデミック時代のコミュニティ(「4つの階級」/ 「人種差別こそがパンデミックである」/ 変化する「コミュニティ」の意味)/ 第2章 パンデミックと新たな公共芸術(公共の資産としての芸術―コロナウイルスと各国の文化政策/ “ゲーム・チェンジャー”―ストリート・アートの新たな役割/ イリーガルからリーガルへ―ストリート・アートと町の再生)/ 第3章 アーティストはなぜ生命維持に必要なのか(再びコロナ禍の文化政策を考える/ Tokyo 2020とLondon 2012―オリンピックと文化オリンピアード/ London2012―「ゲーム・メイカー」とボランティア精神/ イギリスの文化政策と創造産業の誕生/ 創造産業と教育、そしてコミュニティの再建)/ 第4章 創造産業という文化政策に翻弄される芸術(ストリートのアートとオリンピック―だれのためのアートか/ London 2012とイースト・ロンドンの戦い/ イギリス創造産業の行方―経済システムの中の創造力)/ 第5章 クリエイティブ再考(変わりゆく「創造性」/ カズオ・イシグロの「クリエイティブ」批判―『わたしを離さないで』/ それでも人は描き、歌い、踊る)

【著者紹介】
横山千晶 : 慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。専門は19世紀のイギリス文化。ヴィクトリア朝に始まった芸術と生活の融合と、コミュニティ構築に果たす芸術の役割をテーマとして、研究と実践を重ねている。毎週火曜日に、横浜市中区石川町で、「共に表現すること」と「共に食べること」を中心とした小さな居場所、「カドベヤで過ごす火曜日」を運営する一人として、暮らしの中の芸術の意義を仲間と共に模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

社会・政治 に関連する商品情報

  • No!しか言わない沖縄でいいのか? 誤解だらけの基地問題、偏向するメディアなど、歴史研究者、海兵隊の政治顧問として、情熱を傾けてきた著者が沖縄問題の虚実... |2016年01月13日 (水) 17:54
    No!しか言わない沖縄でいいのか?
  • 入隊する韓流スターたち 人気絶頂にある20代の大物スターが、軍務のために約2年間入隊する。入隊した彼らはどんな日々を過ごしているのか。韓流ス... |2016年01月13日 (水) 15:04
    入隊する韓流スターたち
  • 流行語大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」 その年の流行やトレンドを代表する言葉が選ばれる「新語・流行語大賞」の大賞が決定。ノミネート語も紹介すると同時に、流行... |2015年12月01日 (火) 18:09
    流行語大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」
  • 資産を1円でも多く残すためのノウハウ 資産が5,000万円を超えたら知っておきたい節税のノウハウを相続に強い税理士が語る『金持ちファミリーの「相続税」対策... |2015年10月19日 (月) 12:19
    資産を1円でも多く残すためのノウハウ
  • 京セラ・KDDI創業者の名著 京セラとKDDIの創業者であり、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が人生の哲学を語った名著『生き方 人間として一... |2015年10月19日 (月) 11:45
    京セラ・KDDI創業者の名著
  • 『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』 葬儀や法要のこと、健康保険や年金のこと、相続手続のこと、預貯金等の名義変更のこと、相続税のこと。身近な方が亡くなった... |2015年10月16日 (金) 14:13
    『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』

おすすめの商品