アトリエ会議

横尾忠則

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309276670
ISBN 10 : 4309276679
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
242p;20

内容詳細

芸術の巨人にして現代最高峰の画家・横尾忠則。今なお最前線を走る彼の創造の秘密とは!?最高の聞き手に導かれ奇跡の時間が始まる。

【著者紹介】
横尾忠則 : 1936年、兵庫県生まれ。美術家。国際的に高い評価を得ている。95年に毎日芸術賞、2001年に紫綬褒章、06年に日本文化デザイン大賞、08年に小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、11年に旭日小綬章、同年度朝日賞、15年に高松宮殿下記念世界文化賞など、受賞・受章多数。12年、神戸に横尾忠則現代美術館開館。13年、香川県豊島に「豊島横尾館」開館

保坂和志 : 1956年、山梨県生まれ。小説家。早稲田大学政治経済学部卒業。93年『草の上の朝食』で野間文芸新人賞、95年「この人の閾」で芥川賞、97年『季節の記憶』で谷崎潤一郎賞と平林たい子文学賞、2013年『未明の闘争』で野間文芸賞を受賞

磯崎憲一郎 : 1965年、千葉県生まれ。小説家。早稲田大学商学部卒業。2007年「肝心の子供」で文藝賞を受賞してデビュー。09年「終の住処」で芥川賞、11年『赤の他人の瓜二つ』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、13年『往古来今』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • けいこう さん

    おかしい。笑っちゃう。何回にわけて行われた鼎談なのだけど、横尾忠則は毎回、芸術家は長生きするという話をする。言い間違い聞き間違いのコントみたいなやりとりも毎回あっておかしい。それっぽい真面目風な話もしているけど、きっと別のとこでもっとそれっぽく書いたり話したりしていることなんだろうと思うし、そんなことどうでもいいように思えるくらいおかしい。おかしいというのは、こんな内容でいいのだろうか感でもあるのだけど、三人の仕事のうちの余技というより、これも小説だと言ってしまった方がよほど楽しい。

  • hf さん

    22:17 スマホの電池1%で読了、印象に残ったのは保坂和志の言葉で、オリジナリティのあるひとは似た作品ばかり作る時がある。とか、作ったものを全部取っとくんじゃなくて捨てなアカン。とか、。2019年4月ごろに2/3くらい読んでいたのを、残りを読んだ

  • あぎる さん

    ダラダラとした雑談なのだが、不意に目の覚めるようなことを言う。

  • ほし氏 さん

    難しい話は全然無くて非常に読みやすいですが、時折、お三方の職業観に関するお話が混じります。そこで「プロ」と「アマチュア」を隔てる大きな境界性を感じられ、背筋が伸びる思いがしました。

  • hiratax さん

    三人の鼎談というかお茶飲み話が絵巻物みたいに続いていく。どこで読むのを区切ろうか迷う。

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