フィリピンの紫のため息

権代祥一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784809675935
ISBN 10 : 4809675939
フォーマット
出版社
発行年月
2009年03月
日本
追加情報
:
21cm,252p

内容詳細

人生再考の協力隊で気付いた意外なこと…日本は本当に先進国なのか?もっとおめでたい日本人になるべきだということ、自分だけで精一杯な人生はつまらないということ、妻子を日本に残して家族の愛おしさに気付いた―。

目次 : 青年海外協力隊に合格するまで/ 外国語について/ 誰のための政治か?/ パヤタスで見たもの/ プライドについて/ フィリピン人は猫である/ エラちゃんのこと/ 性と偏見の行方/ 家族とは何か?「公」か「私」か?/ 無償の愛か?有償の愛か?〔ほか〕

【著者紹介】
権代祥一 : 1962年山口県生まれ。1985年大学卒業後IT専門の会社にシステムエンジニア(SE)として就職。2000年青年海外協力隊に合格し会社退職を決意。平成12年度二次隊のSE隊員としてフィリピンの南レイテ州に赴任。主に大学のカリキュラムの向上を目的として活動。2003年IT会社に再就職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Susumu Tokushige さん

    新しい気付き(慧き)を得られる書籍。著者は39歳でSEを辞職し青年海外協力隊としてフィリピンに赴任。そこで得た経験から日本(…というか人間)を分析。無償の愛・利他性・自己犠牲等々の、本来グラフ化が難しいと思えるものをグラフ化し解説する箇所は正にSE時代のスキル。素晴らしい。「人種差別は人類一般の病気であって、人類というシステムのエラーであり『悪』である」という解説に納得。公私の外側に『宙』がある解説は面白い。旅の恥はかき捨ては正に『宙』。最後の言葉「自分のことだけで精一杯な人生って全くつまらない」に賛同。

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権代祥一

1962年山口県生まれ。1985年大学卒業後IT専門の会社にシステムエンジニア(SE)として就職。2000年青年海外協力隊に合格し会社退職を決意。平成12年度二次隊のSE隊員としてフィリピンの南レイテ州に赴任。主に大学のカリキュラムの向上を目的として活動。2003年IT会社に再就職(本データはこの書

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