ぼくはまだ、横浜でキスをしない

樋口有介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784758412940
ISBN 10 : 4758412944
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
追加情報
:
333p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • タックン さん

    樋口さんお得意の青春ミステリー。親子関係や登場人物のキャラは柚木草平シリーズみたい。内容・事件はけっこう深刻なんだけどさらりと軽く読めてしまう。特に軽妙でユーモラスな会話が楽しい。事件の真相は意外にもあっけなくてしまもキーは猫に乗り移った幽霊ってとこが少し無理があるけどそれはそれでお約束程度の範囲でいいかな?最後の父子の親子関係の真相はどんでん返しで笑えた・・・お母さんやるなあ(笑)メイちゃんのキャラ設定が絶妙だし猫のミケが可愛い。でも猫にとりついた幽霊の運命が悲しい。本読まない人でも読めるからお勧め。

  • ミーコ さん

    内容は とても深刻な事ばかりなのに、妙に軽い(笑) ひっちゃかめっちゃかなお話でした。 アキオは高校生なのに、変に冷静で大人びている。バイト先の古本屋の雇い主 詩帆さんと性的関係を持ってたりして、嫌悪する所もあり・・・でしたが まぁまぁ面白かったかな❔ 最後は高校生らしい恋の展開になりメデタシ メデタシ。。。

  • しゃお さん

    樋口さんらしい青春ミステリですが、表紙の印象もあるけど本作はその中でも特にPOPな感じで、樋口さんの文章で無ければライトノベルと言っていいかも知れません。主人公の少年のどこか人生を達観しているかの様子や、元同級生の美少女の面倒な部分はあるけれどほっとけない感じ。それに美猫にとり憑いた幽霊や、辺他官能小説化の父親とのやり取りなどの絶妙なバランス感覚は読んでいていつも通り楽しかったです。ちょっと映像(アニメ可)でも観てみたいようなお話でした。

  • shoko さん

    樋口有介さん初読みです。なんとなく表紙の雰囲気と横浜の文字に惹かれて読み始めたらなんだか面白い。ファンタジー要素有りのミステリー。とてもかわいらしい作品にホッとしました。でもこれって全く違うタッチで描かれたら相当にドロドロした設定。それをさらっと爽やかに描く樋口さん、他の作品も読んでみたくなります。

  • Kei さん

    おなじみのお話し。最後のもう一つのどんでん返しは、著者らしい。沖縄で深刻になられるより、都会近辺の方がよいなあ。ずっとこのままで、書き続けてほしいです。

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人物・団体紹介

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樋口有介

1950年、群馬県前橋市生まれ。88年に『ぼくと、ぼくらの夏』で第六回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞。次作『風少女』が直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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