終末のアダム 講談社ラノベ文庫

榊一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065120620
ISBN 10 : 4065120624
フォーマット
出版社
発行年月
2018年10月
日本
追加情報
:
289p;15

内容詳細

高校生・御槌錬は、何度も夢に現れる朱い眼の少女が数人の男に襲われている場面に出会い、関わる事で暴行されてしまう。ゲーム開発者の幸司郎と、彼の協力者の現役の傭兵美女・エイプリルは、偶然その現場を目撃して事件に巻き込まれる。そして、エイプリルは錬の異常な戦闘能力を目撃する。それは錬をめぐる巨大なミステリーの始まりだった。事件の翌日に転校してきた超絶イケメンの藍堂宗司と、あの朱い眼の少女・加具羅依乃里、二人は異様な親しさで錬と妹の楓に接近する。彼等の思惑は?その背後に見え隠れする宗教組織“四賢会”の目的は?錬と楓は、否応なく陰謀に巻き込まれ、次々と大事なものを失っていき、同時に、錬の戦闘能力はますます強力になっていく!

【著者紹介】
榊一郎 : 自ら「小説屋」を名乗る、ライトノベルを代表する作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 真白優樹 さん

    普通の高校生である少年が、ある日唐突に巨大な力を手にし、非日常の戦場に巻き込まれていく物語。―――その力が導くは血臭香る、闘争の世界。少年の力の根底が明かされぬままに、彼を中心として謎の世界へと巻き込まれ、止まる事無く鉄火場が続くこの物語。容赦なく人が傷つき、訳も分からぬままに大切なものを喪失していく。そんな容赦の欠片もない古き良き浪漫の詰まった物語であり、丁寧に組まれた舞台と描写に込められた力によりどんどん引き込まれる、大きな予感に背筋が震わされる物語である。さて、第二幕とは。 次巻も須らく期待である。

  • わたー さん

    【試し読み】試し読み部分だけでは主人公が覚醒するまでしか描かれていないので、判断に困る。しかし、ベテランらしい丁寧な筆致で紡がれる世界観はよかった。続きも読もうと思う。

  • のれん さん

    あとがきにもあるが90年代から00年代にかけてのジュブナイル雰囲気の物語に新鮮ささえ感じる。 菊地秀行、夢枕獏あたりを意識しているのか、現代ならではの身近な暴力、表と裏の境界に潜む組織、情報化社会を覆す恐るべき異能……てんこ盛りのラノベ感がひしひしと伝わる。 ただ展開が1巻では綺麗に締まらない所まで再現せんでも……次巻が気になるじゃないか:-)

  • nawade さん

    試し読み感想。何度も夢にあらわれる朱い眼の美少女との邂逅を切っ掛けに暴力沙汰に巻き込まれ、異常な暴力性を発揮した御槌錬。彼の力の源は何なのかを問うバイオレンスミステリー。キリストの生誕らしきものから始まるオープニングが壮大なストーリー展開を予想させる。久々に黒榊本領発揮の一作か?絆創膏で正気に戻ったのは三つ目がとおるのオマージュ?

  • くもり さん

    なかなかえげつなくて、暴力的な話だった。少し前の雰囲気と言われれば、確かにこんな感じだったのかも。プロローグで終わってしまったので、続きに期待してる。

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人物・団体紹介

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榊一郎

自称・(軽)小説屋。他にもアニメ、ゲーム等の脚本も。代表作に「スクラップド・プリンセス」他にも著作多数。大阪芸術大学文芸学科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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