日本名城紀行 1 Classic Revival

森敦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093531030
ISBN 10 : 409353103X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
285p;19

内容詳細

1977〜78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された名城エッセイの復刊。第1巻は森敦、藤沢周平、円地文子、杉浦明平、飯沢匡、永岡慶之助、奈良本辰也、北畠八穂、杉森久英の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。視点や構成も作家により様々で、ガイドブックとはひと味もふた味も違う城案内。現代の城マニアにもお勧めの一冊である。

目次 : 仙台城―独眼竜政宗の志が築いた青葉城(森敦)/ 鶴ヶ岡城―戦国と戊辰の戦火(藤沢周平)/ 江戸城―非業の最期をとげた太田道潅の遺産(円地文子)/ 長篠城―騎馬軍団の滅亡を見つめて(杉浦明平)/ 高遠城―絵島のおもかげと桜が残った城址(飯沢匡)/ 多聞城―下克上と城造りの天才松永久秀(永岡慶之助)/ 広島城―戦国武将の去り際とは(奈良本辰也)/ 伊予松山城―気味よい男加藤嘉明(北畠八穂)/ 宇和島城―賢候伊達宗城の勇気と明察(杉森/久英)

【著者紹介】
森敦 : 1912年〜1989年。73年、「月山」で芥川賞受賞

藤沢周平 : 1927年〜1997年。73年、「暗殺の年輪」で直木賞受賞

円地文子 : 1905年〜1986年。「ふるさと」で劇作家として活動開始する

杉浦明平 : 1913年〜2001年。主な作品に「ノリソダ騒動記」「戦国乱世の文学」「華山探索」など

飯沢匡 : 1909年〜1994年。児童番組の放送作家としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • どん さん

    各城ごとに違う作家が著しているので、紀行だったり、歴史解説だったり、個人的には凸凹感があり、ちょっと時間がかかった。 しかし、城を中心に歴史を見ることもなかったので、面白い内容だった。 少し城の知識を持って読んだほうがよかったかな。

  • Saadiyat さん

    深い

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1912年〜1989年。73年、「月山」で芥川賞受賞

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