みずたまり

森山京

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033319308
ISBN 10 : 4033319301
フォーマット
出版社
発行年月
2011年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

夕立がやんだあと、タクがひとりで団地の遊び場に行くと、ブランコの下にみずたまりができていた。タクがみずたまりを覗くと、そこに映っていたのは…。子どもの心の成長を描いた絵本。

【著者紹介】
森山京 : 1929年東京生まれ。著書に「きつねの子シリーズ」(路傍の石幼少年文学賞受賞、あかね書房)『あしたもよかった』(小学館文学賞受賞、小峰書店)『まねやのオイラ旅ねこ道中』(野間児童文芸賞受賞、講談社)など多数

松成真理子 : 1959年大分生まれ。絵本に『まいごのどんぐり』(児童文芸新人賞受賞、童心社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • masa@レビューお休み中 さん

    タクは公園でみずたまりを見つける。はじめは、みずたまりに写る自分の顔を見たり、石を投げたりして遊んでいただけだった。ところが、ジーッとみずたまりを見ていると、いつの間にか、タクの顔がおかっぱ頭の女の子の顔に変わってしまうのである。そして、タクは震災でお父さんとお母さんを亡くしてしまった、ある女の子のことを思い出すのであった…。東北大震災を扱ったこの作品はタクという男の子を通してメッセージを伝うようとしている。被災地ではない場所で過ごしている人たちも、あの日の出来事を忘れないでほしいということを…。

  • keroppi さん

    水彩画の素朴な絵本かと思いきや、津波にあった外国の少女に思いをはせるストーリー。みずたまりから、津波の悲しみへ。

  • emi* さん

    あめあがりのみずたまり。覗いたタクが思い出したのは、、、。よそのくにのできごとの設定のようだけれど、奇しくも東日本大震災にも通じるお話。小さな水たまりが、5歳の心に与えた、ちょっとの勇気。裏表紙の女の子に救われます。見上げた顔と、綺麗な虹。

  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《書店》みずたまりから、見えた少女は、津波の被害で辛い目に遭っている。(これ、震災のあとにかかれてる)

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    『雨』をテーマにした選書リストです。梅雨のない北海道、最近は長雨が続き蝦夷梅雨と呼ばれています。 『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』 https://bookmeter.com/books/12736537 紹介絵本。【テーマ 今なにを感じてる? 生と死】

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

森山京

1929年、東京生まれ。子ども時代を旧満州で過ごす。コピーライターとして活躍後、児童文学作家としてデビュー。「きつねのこ」シリーズ(全5巻・あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞、『パンやのくまちゃん

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品